靴ひもがめんどくさくて、シューズ投げ捨てたくなる人、集合!「CATERPY RUN+」がなんとかしてくれるよ。

2025-03-25

「靴紐がめんどくさくて、シューズ投げ捨てたくなる人、集合!」……って、これ僕のことだった。

朝の“ちょっとした面倒”が、意外とでかい問題なんだよ。

ランニングウェアを着て玄関に向かい──さあ、今日も走るぞ。

そう思った瞬間、僕のやる気にブレーキをかけるものがある。

それは、靴ひも。

しゃがんで、結んで、ギュッと締めて……ああ、なんかもうダルい。

しかもたまに失敗して、結び直したりするあの時間。

どんなに最新モデルのシューズを履いてても、この「しゃがみタイム」だけは昭和のまま。

「靴って、いつまでひもに頼る気なんだ?」

僕のランニングシューズには“儀式”がある。

そんな僕には、新しいシューズを買ったら必ずやる一つの儀式がある。

それは──靴ひもの交換。

僕が全幅の信頼を寄せているのは、結ばない靴ひも「CATERPY(キャタピ)」のRUN+

あまりにも信頼してるから、うちの下駄箱にある普段履き4足すべてがキャタピ仕様になっている。

もはや“布団にシーツを敷く”くらいの感覚で、靴にはキャタピ。

キャタピって、何者?

Amazonでポチッとしたキャタピは、翌日ポストに届いた。

封筒よりも小さなパッケージの中には、2本の不思議な靴ひも。

取り出してみると──

小芋みたいなコブが連なってる

で、この小芋、引っ張るとグニューっと伸びて、細くなる。

その細くなったタイミングで靴の穴に通して、手を離すと「元の大きさ」に戻る。

つまり、結ばなくても“その場所”にピタッと止まる設計なのだ。

このコブが適度に伸縮するから、履き心地はやわらかく、でもホールド感はちゃんとある。

足が“ギュッと包まれてる”感じ。

しかも、脱ぎ履きはスリッポンのごとし。

装着Tips:靴ひもを外すのは片足ずつ、ね。

実際に交換してみる。

このときの注意点はひとつだけ──

「両足一気にひもを外すな」

どんな風にひもが通ってたか、確実に迷子になるから。

片足ずつやるのが鉄則。右を見ながら左を通す、みたいな感じでOK。

キャタピの通し方にもコツがあって、小芋を引っ張ってシュッと細くしてから穴に通すとラク。

スコッスコッスコッと気持ちよく入って、クセになるレベル。

取り付け自体は30分もかからない。

最後に余った先端をちょっと出して終了──もう、結ばなくていいのだ。

走り出したら分かる、その進化。

さあ、新しいボンダイ9にキャタピを装着して走り出す。

足を突っ込んだ瞬間、もうスタートできる。

しゃがむ必要も、ひもをさわる必要もない。

これはまさに、「駅に着いたらちょうど電車が来てた」感覚。ノンストップ感が最高だね。

そして、走ってみると……

ふつうの靴ひもより、ホールド感がいい。

しかも、足が動く部分はしっかり伸びる。圧迫はないけど密着はある。

この「自由なのに守られてる」感覚がすごい。

あのソフトな履き心地のボンダイ9が、さらに雲っぽくなってる。

着地の衝撃がフワッと減って、足が笑ってた。たぶん。

最大の恩恵は“脱ぐとき”に来る。

キャタピの神髄は、走った後にあらわれる。

疲れ切って玄関にたどり着いたとき、「あ〜ひもほどくのダル…」っていうアレ。

もう、ない。

足をズボッと抜くだけで終わる。たまらんね。

靴ひもをほどかないまま、無理やり脱いでしまうという暴挙もなくなるんだ。

ただし、ガチ勢にはおすすめしない。

唯一の注意点は、「完全な固定」ではないということ。

シューズの中で微妙に“遊び”があるぶん、ガチで走りたいランナーにとっては、力の伝達がややロスるかもしれない。

でも、僕みたいに「走るのは気持ちよさを楽しむため」っていう人には、ベストな選択肢だ。

キャタピは、“走る気持ち”をちょっとだけ軽くしてくれる。

これでまた、ランニングへのハードルがひとつ下がった。

「シューズを履くのが面倒だから行きたくない」っていう朝が、少し減る。

これだけやってるんだから、二度寝するなよ俺!頼んだぞ!!

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