奈良2日目は地元の人みたいに爽快なサイクリングと激ウマなラーメンを楽しんできたよ。
まずはJR奈良駅で自転車を借りて、奈良の空気を感じながらスタート!風を切る爽快感、これこそやっぱり自転車ならではだよね。猛暑もひと段落して、涼しい風が心地よくてさ。気持ち良すぎて、思わずペダルを踏む脚に力が入っちゃった。

でも、ちょっと待った!ここで調子に乗ると、昨日みたいに派手にやらかしちゃうぞ!って、自分に言い聞かせながら、慎重に安全運転でね。
向かったのは、平城宮(へいじょうきゅう)跡。広々とした奈良の景色の中をゆっくり走り抜ける感覚が、もう気持ちよすぎて最高だった。なんだか、大曽根の使節として奈良の都に招かれたような気分になってきたよ(んなこたないけどね笑)。

平城宮跡は空が広かった
広大な平城宮跡に到着すると、真っ平らな地平線の向こうに赤い朱雀門(すざくもん)がポツンとたたずんでいるだけ。
思わず、声に出しちゃったよ。「なんもなーい!空、広ーい!!」って。大声出したって大丈夫。観光客はほとんどいなくて、地元の人が犬の散歩をしてる姿が見えたくらい。ここがかつて、1300年前の日本の首都だったなんて…驚きだよね。

昨日のにぎやかな東大寺とは打って変わって、ここにはただ広がる透き通るような真っ青な空と大地。この広さがまた、たまらなく気持ちいい。
ふと、「地平線をこんなにくっきりと見たのはいつ以来だろう?」って思ったんだよね。我が街、大曽根じゃ、こんな景色は絶対に見られない。もしかしたら、ここ奈良だけが、僕にこんな広々とした光景を見せてくれる場所かもしれないね。
近くを走る近鉄電車の「ガタンガタン」という音だけが静かに、ちょっぴり切なく響いてくるんだ。ああ、だからここに都を築いたんだなって、なんとなく納得した。

彩香ラーメンで無限にスープを楽しむ
平城宮跡を後にして、少しお腹が空いてきたところで、次は「彩香(さいか)ラーメン」へ。
天理ラーメンとして知られるこのお店、地元の人に愛されているらしい。期待に胸を膨らませながら自転車で向かった。平城宮跡からはすぐそこ。

店内に入ると、やっぱり満員!メニューを見ながらのんびり待ってたら席に案内してもらった。お店の名前を冠した彩香ラーメンにチャーシューをトッピングしたのを頼んでみた。
目の前に出てきたラーメンは、醤油ベースで豆板醤の深みのあるピリッとした辛さが効いているスープ。一口飲むごとに、じわじわと体に熱が伝わってくる。

ニンニクの香りがしっかり効いていて、辛さとニンニクのパワフルなコンビネーションが食欲をどんどん刺激するんだ。「パンチあるじゃん!」って思わずつぶやいちゃったよ。額にはうっすら汗がにじんでくる。辛味の奥にある深いコクがたまらないね。
さらに、シャキシャキの白菜がたっぷり入っていて、この辛さをうまくやわらげてくれるんだよ。ちょうどいいバランスで、味に疲れたら白菜でリセットして、またスープを飲む。これを繰り返してたら、気づけばスープまで完食!
地元の味、最高だったね。奈良に来たらこのラーメン、外せないよ。
モンベルで奈良Tシャツをゲット
お腹が満たされたところで、次はアウトドア好きなら絶対行かなきゃの「モンベル・アウトドアビレッジ」へ自転車を走らせた。

モンベルには御当地Tシャツがあって旅行のついでに寄ってるんだ。もちろん、奈良限定のTシャツを発見!…でも、よく考えたら、地元の人が「奈良Tシャツ」着てる姿なんて見たことないよね。まあ、観光客の僕だからこそ買える特権ってことで(笑)。旅の思い出にぴったりなTシャツをゲットして、満足満足!

夜は居酒屋で奈良の地酒を堪能
そして、夜は居酒屋で地元の人っぽく夕食。カウンター席に座って、ゆっくりと地酒を楽しむ時間だ。
奈良漬とクリームチーズのコンビに、昨日飲んだ「豊祝(ほうしゅく)」の地酒を合わせてみたら、この組み合わせが最強すぎた!

奈良の名物と名酒が合わないはずがないよね。クリームチーズのまろやかさと、奈良漬のお酒のような漬物香、それを豊祝のすっきりした味わいが引き立ててくれる。これは本当に外さない。

最後まで美味しくて、2日目のテーマ「地元の人の休日」を存分に楽しめたよ。
大曽根だって楽しいぞ
今回の奈良旅行、軽くサイクリングしながら地元の雰囲気を楽しむのは本当に外さないって再確認したね。そんな奈良の休日を満喫しながら、ふと我が街、大曽根のことを思い出したんだ。
自転車で少し走れば名古屋城だって行けるし、駅前には美味しい居酒屋もあって、地酒も楽しめる。いや、さすがに奈良には勝てないけど(笑)。それでも大曽根もちょっとは楽しめる。地元にもこういう楽しみ方があるってことを、あなたに伝えていきたいなって思ったよ。
名古屋の観光スポットや美味しいお店を自転車で巡る楽しみ方も、いつかこのブログで紹介するから、ぜひ楽しみにしていてね!










