大曽根探検
-
2026-04-09
行きつけのお店から発見が連鎖する。大曽根商店街のさくらギャラリー「さくらポ祭り」
気になっていても足が向きにくい場所に、行きつけの店が連れていってくれることがある。さくらギャラリーの「さくらポ祭り」で、大曽根商店街の奥行きがまたひとつ見えてきた。...
-
2026-04-02
2026瀬戸電の桜。雨の散歩も悪くはない。
大曽根の桜の名所、瀬戸電の高架沿い。晴れの日を待ってると、桜が散ってしまうと思い雨の中、散歩してきた。...
-
2026-03-29
「桃虎祭2026」は今年も地上の楽園だった。春の金虎で酔いしれた一日
春の陽気に誘われて酒蔵の祭りへ。金虎「桃虎祭」で飲んで歩いて見えてきたのは、日本酒がおいしいだけじゃなく、人と文化をつないでいく力だった。...
-
2026-03-28
なぜそこにある? 大曽根商店街ギロチンミステリー
商店街の風景って、見慣れるほど謎を見落とす。大曽根の「ドロシーの泉」に立つギロチンを追いかけたら、広場そのものが不穏な物語を隠していた。...
-
2026-03-16
春の大曽根マルシェは意外と深い。焼きそばとコーヒーの先で、少し先の人生を思う
地元凱旋の焼きそばに、春の陽気みたいなコーヒー。そんな大曽根マルシェの午後に、僕は少し先の人生を考えていた。...
-
2026-03-12
一足早く花見を楽しむ!尼ヶ坂から飯田町まで大寒桜が満開!
名古屋で早咲きの桜と言えば、飯田町の大寒桜。ゆったり、のんびりと散歩しながら花見をした記録。...
-
2026-03-08
まだ走ってないのにヘトヘト(笑)名古屋シティマラソン2026前日のエキスポが濃すぎた
名古屋シティマラソン前日、エキスポを回っていたら牛たたき丼も補給食もワラーチも全部“合法ドーピング”に見えてきた。浮かれて歩いた先で、ランナーの昂りとララムリの静けさに触れた。...
-
2026-03-07
名古屋シティマラソン2026まであと2日。年に一度の「ドーム詣で」で気持ちが上がる
名古屋シティマラソンの受け付けは、ゼッケンを受け取るだけの時間じゃなかった。バンテリンドームの空気を浴びたら、まだ走っていないのに気持ちはもうスタートしていた。...
-
2026-03-02
余白のある「はじまるマルシェ」。3月1日、大曽根商店街で世界が少し広がった
人に話しかけるのって、ちょっと勇気がいる。大曽根商店街のはじまるマルシェで声をかけた先に、余白のある絵と、春を連れてくるやさしいおやつが待っていた。...
-
2026-02-27
世代を越えて心がつながる日。2月26日は、六所神社のかっちん玉祭り
子どもの頃の祭りの高揚感、最近いつ味わいましたか? 六所神社のカッチン玉祭りで、40数年前の自分が境内を走り出し、世代がつながる瞬間に出会った。...
-
2026-02-22
バローが来る、東横インも来る。大曽根の未来予想図、書き換え開始
自転車でいつもの空き地を通ったら、ショベルカーと看板が出ていた。バローと東横インが動き出し、大曽根が「通る街」から熱を帯びる気配を嗅ぎ取った。...
-
2026-02-16
くまモンに呼ばれて、棍棒手羽先をかじった。大曽根マルシェ探検記
大曽根マルシェで出会ったのは、棍棒みたいな天草大王の手羽先と、イチゴみたいに香る一杯のコーヒー。いつもの商店街が、その日だけ少し遠くまで旅したみたいに広がった。...
-
2026-02-02
優しい味と元気な声。大曽根商店街が明るく輝いた「はじまるマルシェ」
大曽根商店街に明るい日差しが降りそそいでいた。 寒波が去って風もなく、日なたでは暖かさも感じる。 商店街に入ると、焚き火のような何かを燃やす匂いが漂っている。小型のオーブンで焼き芋を焼いているようだ。...
-
2026-01-29
母の弁当を思い出した。大曽根商店街「MOM APRON」で心が先に満腹になった
母の手作り弁当の味、覚えてる? 大曽根商店街の中ほどに一本の、のぼりが立っていた。 「手づくりお弁当」と書いてある。 月・水だけの小さくて、あったかい店 毎週月と水曜日限定でオープンする「MOM AP...
-
2026-01-09
金運アップは前進あるのみ!山田天満宮・金神社「初金祭」で無茶なお願いをしてきた(笑)
1月8日は、大判小判がザックザクの夢を見る日。 大曽根駅から北にある山田天満宮。その中にある金(こがね)神社で、初金祭(はつこがねまつり)が開かれる。 初金祭とは、金運をアップさせてくれるという夢のよ...
-
2026-01-01
行列嫌いが30分並んだ夜。大曽根の守り神・片山八幡社で2026年最高のスタートを切る
年が明けた午前0時20分。僕は大曽根の守り神・片山八幡社に足を伸ばした。 風がなくて、夜はわりと穏やか。焚き火の香りがふわっと街を包んでいる。 神社の外には、参拝者の列が50メートルほど。しっかり並ん...
-
2025-12-31
年末ギリギリ駆け込み!金虎の「初しぼり」で父をうならせる作戦
気がついたら12月30日。うわ、いきなり年の瀬が首元に息を吹きかけてきた。 「やばい、新年の準備しなきゃ!」 ということで、父親と飲む用の“特別なお酒”を買いに、金虎へ突撃した。 1ヶ月前に誓ったのに...
-
2025-12-17
黒門の前で年末スイッチON。徳川園の“硬派すぎる門松”を見た
12月半ば。早くも年の瀬の匂いがしてきた。 大曽根が誇る歴史散策スポット「徳川園」。 その表玄関=黒門の前に、3日ほど前から門松がドン!と飾られている。 黒くてゴツい門(これがまた渋い)の前に、むしろ...


















