「自分らしく生きるヒント」
名古屋・大曽根からお届け!
-
2026-04-20
聖地・瑞穂にサッカーが帰ってきた。新スタジアムは街ごとお祭りになっていた
工事を終えた瑞穂に行ってみたら、戻ってきたのはチャントだけじゃなかった。川辺も公園もにぎわっていて、試合の日を街ごと楽しめる場所になっていた。...
-
2026-04-19
オタマトーンを比べてみた。弾きやすさのテクノ、スタンダードは天使の歌声
小さい方が弾きやすそう。そう思ってオタマトーンのスタンダードを手にしたら、待っていたのは別の難しさだった。テクノの弾きやすさと、スタンダードの天使みたいな歌声、どちらにもちゃんと理由があった。...
-
2026-04-18
【己書奮闘記】パレットが汚れてるだけで、こんなに描きにくいのか
うまくなりたいのに手応えが出ない時は、練習より先に整えるものがあるのかもしれない。己書の幸座で、僕はパレットの汚れが水彩の楽しさまで変えていたことに気づいた。...
-
2026-04-17
走る理由が見つからない人へ。僕はラジオを聴くために走っている
走る理由が見つからない人へ。僕はラジオを聴くために走っている。走りながら面白い話の秘密に気づいて、その時間がブログの種を拾う時間にもなっていた。...
-
2026-04-16
新生活には「ジャワカレーあるある」がある
新生活の自炊は、最初は無難なカレーから始まる。そこからジャワカレーに手を伸ばした日、味覚にも「大人の階段」があるんだと知った。...
-
2026-04-15
イラン危機を戦国で読む。後詰、石山本願寺、そして本能寺まで見えてきた
ホルムズ海峡のニュースが腹に落ちなかった。そこで戦国時代の「後詰」に置き換えてみたら、イランの前線、中国の後ろ盾、トランプの勝ち急ぎがひとつの物語としてつながってきた。...
-
2026-04-14
右手でメモ、左手で撮る。20年越しに見つけた「左手カメラ」の正解は、TELESINのカメラグリップだった
右手でメモを取りながら写真も撮れたらいいのに。そんな20年越しの引っかかりが、TELESINのカメラグリップでふっと解けた。左手で撮れる自由は、思った以上に自然だった。...
-
2026-04-13
己書は「和の魂」を描くもの。東別院で見たのは、筆先へと集約される舞いの動きだった
東別院で見た師範の己書は、字を書くというより筆が踊る時間だった。その動きを見て、自分の体はもっと自由に使っていいのかもしれないと感じた。...
-
2026-04-12
楽器を始めたい人に。オタマトーンは人生の相棒になってくれそうだよ
楽器を始めてみたい。そんな気持ちはあるのに、重たい一歩は踏み出しにくい。オタマトーンを触ってみたら、フガフガした遊びが少しずつ演奏に変わっていった。...
-
2026-04-11
先生はずっと教えてくれていた。己書の水彩でやっと分かったこと
教わっているのに、なかなかできるようにならないことがある。己書の水彩でつまずいていた僕は、練習を重ねた先で、先生がずっと教えてくれていた意味にやっと触れた。...
-
2026-04-10
「僕は孤独じゃない」と思えた、ぎふ清流ハーフ2026のゼッケン。
ゼッケンが届くと、大会は急に現実になる。ぎふ清流ハーフ2026の封筒を開けた僕は、地元の子どもたちの絵に背中を押されて、走る意味をひとつ受け取った。...
-
2026-04-09
行きつけのお店から発見が連鎖する。大曽根商店街のさくらギャラリー「さくらポ祭り」
気になっていても足が向きにくい場所に、行きつけの店が連れていってくれることがある。さくらギャラリーの「さくらポ祭り」で、大曽根商店街の奥行きがまたひとつ見えてきた。...
-
2026-04-08
春の大曽根には、金虎「ピンキー・ティギー」という美味しい猛獣がいる
春の大曽根には、桜だけじゃなく美味しい宝物も出てくる。金虎「ピンキー・ティギー」を追いかけたら、地元の季節がもっと楽しくなる飲み方まで見つかった。...
-
2026-04-07
ワインフェスってこんなに華やかなんだ。SAKURA WINE FESTIVAL 2026で春に酔った日
「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」桜の下でワインを飲み比べてみたら、味だけじゃなく、場の華やかさまで変わって見えてきた。 ...
-
2026-04-06
深夜の酒はうまい。だけど翌朝はゾンビになる。53歳、炭酸レモン水でようやく気づいた
深夜の酒がうまいほど、翌朝のダメージは重くなる。そんな当たり前を53歳でようやく腹落ちさせてくれたのは、炭酸レモン水の夜だった。...
-
2026-04-05
iPhoneのカメラが使いづらい。そう感じてた僕が、TELESINのカメラグリップで撮りたくなった
iPhoneのカメラが使いづらい。そう感じていた僕が、TELESINのカメラグリップで「めんどいから撮らない」から抜け出した。撮る道具が変わると、街の夕焼けまで違って見えてくる。...
-
2026-04-04
走らなきゃと思うほど走れない。ズボラランナーが気づいた「習慣は財産なり」
走らなきゃと思うほど足が遠のく春。1週間ぶりに矢田川を走って、目指したいのは「継続」より気楽に続く「習慣」だと気づいた。...
-
2026-04-03
金虎の酒粕が使い切れない問題、タンドリーチキンにしたら一気に贅沢になった
酒粕がなかなか減らなくて困ったら、タンドリーチキンにしてみるのも面白い。金虎の酒粕で作ってみたら、カレーの向こう側に大吟醸みたいな贅沢が立ち上がった。...


















