「自分らしく生きるヒント」
名古屋・大曽根からお届け!
-
2026-04-15
イラン危機を戦国で読む。後詰、石山本願寺、そして本能寺まで見えてきた
ホルムズ海峡のニュースが腹に落ちなかった。そこで戦国時代の「後詰」に置き換えてみたら、イランの前線、中国の後ろ盾、トランプの勝ち急ぎがひとつの物語としてつながってきた。...
-
2026-04-14
右手でメモ、左手で撮る。20年越しに見つけた「左手カメラ」の正解は、TELESINのカメラグリップだった
右手でメモを取りながら写真も撮れたらいいのに。そんな20年越しの引っかかりが、TELESINのカメラグリップでふっと解けた。左手で撮れる自由は、思った以上に自然だった。...
-
2026-04-13
己書は「和の魂」を描くもの。東別院で見たのは、筆先へと集約される舞いの動きだった
東別院で見た師範の己書は、字を書くというより筆が踊る時間だった。その動きを見て、自分の体はもっと自由に使っていいのかもしれないと感じた。...
-
2026-04-12
楽器を始めたい人に。オタマトーンは人生の相棒になってくれそうだよ
楽器を始めてみたい。そんな気持ちはあるのに、重たい一歩は踏み出しにくい。オタマトーンを触ってみたら、フガフガした遊びが少しずつ演奏に変わっていった。...
-
2026-04-11
先生はずっと教えてくれていた。己書の水彩でやっと分かったこと
教わっているのに、なかなかできるようにならないことがある。己書の水彩でつまずいていた僕は、練習を重ねた先で、先生がずっと教えてくれていた意味にやっと触れた。...
-
2026-04-10
「僕は孤独じゃない」と思えた、ぎふ清流ハーフ2026のゼッケン。
ゼッケンが届くと、大会は急に現実になる。ぎふ清流ハーフ2026の封筒を開けた僕は、地元の子どもたちの絵に背中を押されて、走る意味をひとつ受け取った。...
-
2026-04-09
行きつけのお店から発見が連鎖する。大曽根商店街のさくらギャラリー「さくらポ祭り」
気になっていても足が向きにくい場所に、行きつけの店が連れていってくれることがある。さくらギャラリーの「さくらポ祭り」で、大曽根商店街の奥行きがまたひとつ見えてきた。...
-
2026-04-08
春の大曽根には、金虎「ピンキー・ティギー」という美味しい猛獣がいる
春の大曽根には、桜だけじゃなく美味しい宝物も出てくる。金虎「ピンキー・ティギー」を追いかけたら、地元の季節がもっと楽しくなる飲み方まで見つかった。...
-
2026-04-07
ワインフェスってこんなに華やかなんだ。SAKURA WINE FESTIVAL 2026で春に酔った日
「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」桜の下でワインを飲み比べてみたら、味だけじゃなく、場の華やかさまで変わって見えてきた。 ...
-
2026-04-06
深夜の酒はうまい。だけど翌朝はゾンビになる。53歳、炭酸レモン水でようやく気づいた
深夜の酒がうまいほど、翌朝のダメージは重くなる。そんな当たり前を53歳でようやく腹落ちさせてくれたのは、炭酸レモン水の夜だった。...
-
2026-04-05
iPhoneのカメラが使いづらい。そう感じてた僕が、TELESINのカメラグリップで撮りたくなった
iPhoneのカメラが使いづらい。そう感じていた僕が、TELESINのカメラグリップで「めんどいから撮らない」から抜け出した。撮る道具が変わると、街の夕焼けまで違って見えてくる。...
-
2026-04-04
走らなきゃと思うほど走れない。ズボラランナーが気づいた「習慣は財産なり」
走らなきゃと思うほど足が遠のく春。1週間ぶりに矢田川を走って、目指したいのは「継続」より気楽に続く「習慣」だと気づいた。...
-
2026-04-03
金虎の酒粕が使い切れない問題、タンドリーチキンにしたら一気に贅沢になった
酒粕がなかなか減らなくて困ったら、タンドリーチキンにしてみるのも面白い。金虎の酒粕で作ってみたら、カレーの向こう側に大吟醸みたいな贅沢が立ち上がった。...
-
2026-04-02
2026瀬戸電の桜。雨の散歩も悪くはない。
大曽根の桜の名所、瀬戸電の高架沿い。晴れの日を待ってると、桜が散ってしまうと思い雨の中、散歩してきた。...
-
2026-04-01
酒場が僕の書斎になる。まず一杯。そしたら文章が勝手に喋り出す
書けない日は才能の問題じゃなく、場所の問題かもしれない。大曽根の酒場でiPadを開いたら、説明口調だった文章に体温が戻ってきた。...
-
2026-03-31
味噌汁に金虎の酒粕を入れたら想像を超えた。期待ゼロから始まった無敵の一杯
冷蔵庫の酒粕を減らすつもりで作った味噌汁が、思わず興奮する一杯になった。慣れた味の中に、まだこんな伸びしろがあったのかと驚かされる。...
-
2026-03-30
金虎「桃虎祭2026」で酒粕1.76キロ獲得。戦利品のはずが、台所で宿題になった
祭りで手に入れた戦利品が、家に帰ると宿題になることがある。桃虎祭の酒粕詰め放題で1.76キロ持ち帰った僕は、蔵の熱気を台所まで連れて帰ることになった。...
-
2026-03-29
「桃虎祭2026」は今年も地上の楽園だった。春の金虎で酔いしれた一日
春の陽気に誘われて酒蔵の祭りへ。金虎「桃虎祭」で飲んで歩いて見えてきたのは、日本酒がおいしいだけじゃなく、人と文化をつないでいく力だった。...


















