日本酒
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2026-04-08
春の大曽根には、金虎「ピンキー・ティギー」という美味しい猛獣がいる
春の大曽根には、桜だけじゃなく美味しい宝物も出てくる。金虎「ピンキー・ティギー」を追いかけたら、地元の季節がもっと楽しくなる飲み方まで見つかった。...
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2026-03-29
「桃虎祭2026」は今年も地上の楽園だった。春の金虎で酔いしれた一日
春の陽気に誘われて酒蔵の祭りへ。金虎「桃虎祭」で飲んで歩いて見えてきたのは、日本酒がおいしいだけじゃなく、人と文化をつないでいく力だった。...
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2026-03-17
熱田を飲んで、大曽根を思う。限定酒「あつた小町」が見せた未来
街の土産屋や地酒を見ていると、ふいに「自分の街にもこんな景色があったら」と思うことがある。熱田の限定酒「あつた小町」を飲んだ夜、僕は大曽根の未来まで思い描いていた。...
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2026-02-01
人生の味が丸くなるって、こういうことか。金虎の熟成酒に会った午後
人生折り返し地点を過ぎて、これからどう生きていくべきか。 そんなことを感じさせるお酒に出会った。 琥珀色の入口 栄の地下にある酒飲みの楽園。 「酒ゃおおたけ」 セントラルパークの瀬戸電に近いあたり。の...
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2026-01-23
雪の夜に、しみじみ飲みたいワンカップ大関。レンジ1分で極楽が来た
🎵お酒はぬるめの燗がいい と歌ったのは八代亜紀である。 仕事を終え会社から出ると、雪が舞っていた。 寒い夜には、お酒が恋しくなる。コンビニに立ち寄り、今日の「恋人」を連れて帰った。 ワンカップ大関。 ...
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2026-01-04
大曽根スペシャル投入!金虎「初しぼり」で父を唸らせる作戦(失敗)
毎年、1月3日は父との対決の日。 腕相撲とかじゃない。酒対決である。 酒好きな父を唸らせる酒を持っていって、「うまい!」と言わせたら勝ち。これが僕の密かな正月恒例バトル。 今回のバトルに用意したのは、...
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2026-01-02
正月の大冒険:妻の実家でHPゼロ→金虎「本丸御殿」で復活した話
新年明けて、まず飲みたいお酒がある。 大曽根の民なら、やっぱりコレでしょう。 僕が取り出したのは——金虎の「本丸御殿」。晴れの日に、そして言葉にできない疲れを感じた時に、グビッとやるためのお酒である。...
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2025-12-31
年末ギリギリ駆け込み!金虎の「初しぼり」で父をうならせる作戦
気がついたら12月30日。うわ、いきなり年の瀬が首元に息を吹きかけてきた。 「やばい、新年の準備しなきゃ!」 ということで、父親と飲む用の“特別なお酒”を買いに、金虎へ突撃した。 1ヶ月前に誓ったのに...
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2025-12-27
土岐の酒に出会って、街まで気になった夜。「若葉」は飲む門松だった
お酒って、まだ見ぬ街を夢想するための、スイッチなのかもしれないね。 とあるショッピングモールの酒売り場。ふらふらと入って行くと、見慣れないような、見たことあるようなお酒が店先にズラッと並んでいた。 「...
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2025-12-08
時代と共にお酒も変わる。吟醸造りの金虎「初しぼり」を楽しむ大曽根の夜
時代に合わせてお酒も変わっていくんだね。 大曽根から国道19号を春日井に向けて歩く。 矢田川の手前で見えてくるのは、黒い塔のようにそびえ立つ建物。 「金虎」 1845年創業の酒蔵である。 門の前には、...
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2025-11-28
「メガネ専用日本酒」って一体……大曽根駅すぐ近く「みのや北村酒店」で発見!
日本酒通が足繁く通う角打ち(立ち飲み)スポットが大曽根にある。 大曽根駅の地下鉄6番出口を出てすぐ、「みのや北村酒店」。 昼過ぎにお店に入ると、スーツ姿のサラリーマンらしきおじさんが立ち飲みを楽しんで...
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2025-11-24
テレビ塔が日本酒パラダイスに!「純米SAKE WEEK」で若戎&二兎&三冠祭り
小春日和の日曜日。 ぽかぽかした陽気に背中を押されて、久屋大通公園へふらりと出かけた。お目当ては「純米SAKE WEEK」。 こだわりの純米酒だけを集めた、日本酒好きにはたまらないフェスだ。日本各地の...
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2025-10-24
大曽根だけの幻酒・金虎「絆」──両親と酌み交わし、家族の絆に乾杯
大曽根にある老舗の酒屋「佐野屋」でしか売ってないお酒を手に入れた。 お酒の名前は「絆(きずな)」。 大曽根が誇る酒蔵「金虎(きんとら)」のお酒なのだが、公式HPにも載っていない。 佐野屋限定、本当に本...
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2025-10-19
「ザ金虎」って、こういう酒なのかも――小瓶の「生貯蔵酒」を飲んでふと思った夜
あれ、知らないやつがいた。 大曽根にほど近いとあるスーパーの日本酒売り場。見慣れない金虎の小瓶が置いてあった。 「生貯蔵酒」。 透明な瓶に白いラベル。そこには、墨で描かれた力強い虎がいた。睨みをきかす...
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2025-10-10
220円で日本酒の伝説を味わう。月桂冠「キャップエース」の物語
「幻」や「限定」なんて特別なラベルがなくても、伝説はふと身近に潜んでいる。 コンビニの片隅に追いやられた小さな日本酒コーナー。そこにも、確かに伝説は息づいていた。 僕が手に取ったのは――月桂冠の「上撰...
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2025-10-06
妄想エアデートで楽しんだ(笑)秋酒祭2025
昨日から降り続いた雨もおさまってきた。まだ小雨が降ってるが、僕は出かける決意を固めた。 行き先は、久屋大通公園。 愛知の27酒蔵が一堂に会する「秋酒祭」へと繰り出した。 開場イン!小雨もアトラクション...
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2025-09-29
サイダーみたいな日本酒!? 盛田「金鯱 山田錦 吟醸原酒生貯蔵酒」で夏の終わりに乾杯
スーパーの日本酒売り場の片隅に、夏を感じさせる一本が静かにたたずんでいた。 透明なビンに、突き抜ける青空のようなスカイブルーのラベル。薄く鯱の模様が描かれ、金色の文字で「金鯱」。 名古屋ではどこでも売...
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2025-09-08
日本酒の歴史にその名を刻む「真澄」。水墨画のように静かで余白のある酒だった
「真澄」という教科書酒 日本酒の教科書に刻まれた歴史的なお酒。 ほとんどの吟醸酒の味を決定づけたと言っていい存在がある。 「真澄」。 空気の透き通った高原、信州・諏訪の酒蔵「宮坂醸造」のお酒だ。 創業...


















