物
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2026-04-14
右手でメモ、左手で撮る。20年越しに見つけた「左手カメラ」の正解は、TELESINのカメラグリップだった
右手でメモを取りながら写真も撮れたらいいのに。そんな20年越しの引っかかりが、TELESINのカメラグリップでふっと解けた。左手で撮れる自由は、思った以上に自然だった。...
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2026-04-12
楽器を始めたい人に。オタマトーンは人生の相棒になってくれそうだよ
楽器を始めてみたい。そんな気持ちはあるのに、重たい一歩は踏み出しにくい。オタマトーンを触ってみたら、フガフガした遊びが少しずつ演奏に変わっていった。...
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2026-04-05
iPhoneのカメラが使いづらい。そう感じてた僕が、TELESINのカメラグリップで撮りたくなった
iPhoneのカメラが使いづらい。そう感じていた僕が、TELESINのカメラグリップで「めんどいから撮らない」から抜け出した。撮る道具が変わると、街の夕焼けまで違って見えてくる。...
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2026-03-25
春秋の正解、ようやく見つけた。L.L.Beanの「シャミークロスシャツ」は肌みたいな一枚だった
春と秋の上着選びに毎年迷う。そんな悩みから手にしたエルエルビーンのシャミークロスシャツは、暖かさや丈夫さを超えて、子どものころのスモックみたいな安心感まで連れてきた。...
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2026-03-21
義父が紡いだ物語は、モンブランの万年筆の中で眠っていた。
古い万年筆を手にした時、受け取るのは道具だけじゃないのかもしれない。義父が紡いだ物語の気配に触れながら、街の日常を書く自分のブログもまた物語づくりだと気づいた。...
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2026-03-18
走ってるときの「おっ!」を逃がすな。僕の滑走路はロルバーンミニだった【ランニング用ノート】
面白いことを思いついたはずなのに、走っているうちに消えていく。そんなもどかしさを追いかけてきた先で、小さなノート「ロルバーンミニ」が僕の滑走路になり始めた。...
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2026-03-05
こだわりを捨てたら、ペダルも心も軽くなった。ブロンプトン引退、ママチャリ即決
朝のパンクで駅まで走った日、僕の中で何かが折れた。ブロンプトンを旅用に回し、修理に強いママチャリへ──こだわりを手放すと、暮らしが整い始めた。...
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2026-03-03
ズボーー!鼻の奥が晴れた。知母時「鼻水吸引器」が春を明るくした
春先の鼻水地獄に、薬なしで挑んだ。知母時の鼻水吸引器を「ズボーー!」と使った瞬間、鼻の奥が晴れて、春の見え方まで変わった。...
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2026-03-01
53歳誕生日、レジ前でレベルアップ。EVERING初陣はビー!ビー!から始まった
新しい道具は、最初に一回だけ恥ずかしい。EVERINGをセルフレジでかざしたらビー!ビー!が鳴って、視線が刺さって、角度を変えたらピッと通った。...
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2026-02-25
左を制したSuica。右にはEVERING?まずはリングサイザーで測ってみる
改札でピッと通れない気配が出てきた。そんな小さな不安から、Suicaの便利さとEVERINGの未来感のあいだで揺れながら、決済の二刀流を考えはじめた話。...
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2026-02-17
風が強い日のランニングキャップ問題。ノースフェイス「アクティブライトキャップ」で解決
風が強い日、キャップが飛びそうで走りに集中できない。ノースフェイス「アクティブライトキャップ」の1秒調整で、そのストレスがスッと消えた。...
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2026-02-12
「三種の神器」で足の指を開け!眠ってた体を100%呼び起こす
足が重い、走りが伸びない——原因は親指と小指の「曲がり」だった。島ぞうりで翼が生えた感覚を追いかけて、三種の神器で足指を起こしにいく。...
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2026-02-10
ニワトリ並みの忘却力を封印せよ。スーツケースはカールコードでつなげ
スーツケースを店に忘れて猛ダッシュ、沖縄で2回。笑えない才能に終止符を打つため、カバンとスーツケースをカールコードでつないだら「付けてないと不安」になるくらい効いた。...
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2026-01-31
結ばない、迷わない、切れにくい。ワラーチ最終形態、起動。
もうこれって、普通のシューズと同じじゃん。いや、それ以上か。 調子よく走れていた。モビロンバンドでカスタムしたワラーチ。だけど、いくつか「あれ?もっとこうしたら良くなるかも」っていう点が出てきた。 ワ...
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2026-01-24
真冬の真夜中、ファミマのサングラスで夏を先払いした話
真冬でしかも真夜中。なのに、ファミリーマートでサングラスを手に取っていた。 「別に必要ないじゃん」 そうつぶやきながら僕は、サングラスを手にレジへ向かった。 そんなに目元を隠したいのかって話である(笑...
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2026-01-22
「これ、使えるじゃん!」モビロンバンドでズレないワラーチに進化
坊主頭の男がヘアバンドを手に取った。 そして男は目を見開き、興奮気味につぶやいた。 「これ、使えるじゃん!」 緩くしたい。でも、ズレる。 ワラーチの何が楽しいかって? 気に入らないところがあったら自分...
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2026-01-20
段差で転びかけた瞬間、血まみれの未来が見えた。だから僕はワラーチを改造した
レッツ!カスタム!イエーーーイ! ビブラムシートとパラコードだけで作った、お手製ランニングサンダル「ワラーチ」。 “シンプル・イズ・ベスト”を座右の銘にしてる僕にとって、これはもう理想の相棒だ。余計な...
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2026-01-16
裸足革命の予感。僕はワラーチで翼を取り戻す
昨日の自分、わけわからんテンションで書き散らかしてて笑った(笑) 朝、自分のブログを読み返してみる。すると昨日のあいつ、「ランニングシューズ決別宣言」なんてことをぬかしてやがった。 なんでそんなことを...


















