遊
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2026-04-13
己書は「和の魂」を描くもの。東別院で見たのは、筆先へと集約される舞いの動きだった
東別院で見た師範の己書は、字を書くというより筆が踊る時間だった。その動きを見て、自分の体はもっと自由に使っていいのかもしれないと感じた。...
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2026-04-09
行きつけのお店から発見が連鎖する。大曽根商店街のさくらギャラリー「さくらポ祭り」
気になっていても足が向きにくい場所に、行きつけの店が連れていってくれることがある。さくらギャラリーの「さくらポ祭り」で、大曽根商店街の奥行きがまたひとつ見えてきた。...
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2026-04-07
ワインフェスってこんなに華やかなんだ。SAKURA WINE FESTIVAL 2026で春に酔った日
「SAKURA WINE FESTIVAL 2026」桜の下でワインを飲み比べてみたら、味だけじゃなく、場の華やかさまで変わって見えてきた。 ...
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2026-04-02
2026瀬戸電の桜。雨の散歩も悪くはない。
大曽根の桜の名所、瀬戸電の高架沿い。晴れの日を待ってると、桜が散ってしまうと思い雨の中、散歩してきた。...
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2026-03-29
「桃虎祭2026」は今年も地上の楽園だった。春の金虎で酔いしれた一日
春の陽気に誘われて酒蔵の祭りへ。金虎「桃虎祭」で飲んで歩いて見えてきたのは、日本酒がおいしいだけじゃなく、人と文化をつないでいく力だった。...
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2026-03-28
なぜそこにある? 大曽根商店街ギロチンミステリー
商店街の風景って、見慣れるほど謎を見落とす。大曽根の「ドロシーの泉」に立つギロチンを追いかけたら、広場そのものが不穏な物語を隠していた。...
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2026-03-16
春の大曽根マルシェは意外と深い。焼きそばとコーヒーの先で、少し先の人生を思う
地元凱旋の焼きそばに、春の陽気みたいなコーヒー。そんな大曽根マルシェの午後に、僕は少し先の人生を考えていた。...
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2026-03-13
熱田神宮で初心を思い出す。「信長塀」がつないだ僕の仕事の原点
春の熱田神宮で健康を願った帰り道、僕の足は今年も信長塀の前で止まった。桶狭間の見方をたどるうちに、伝える仕事の基本がこの場所につながっていたと気づいた。...
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2026-03-12
一足早く花見を楽しむ!尼ヶ坂から飯田町まで大寒桜が満開!
名古屋で早咲きの桜と言えば、飯田町の大寒桜。ゆったり、のんびりと散歩しながら花見をした記録。...
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2026-03-08
まだ走ってないのにヘトヘト(笑)名古屋シティマラソン2026前日のエキスポが濃すぎた
名古屋シティマラソン前日、エキスポを回っていたら牛たたき丼も補給食もワラーチも全部“合法ドーピング”に見えてきた。浮かれて歩いた先で、ランナーの昂りとララムリの静けさに触れた。...
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2026-03-07
名古屋シティマラソン2026まであと2日。年に一度の「ドーム詣で」で気持ちが上がる
名古屋シティマラソンの受け付けは、ゼッケンを受け取るだけの時間じゃなかった。バンテリンドームの空気を浴びたら、まだ走っていないのに気持ちはもうスタートしていた。...
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2026-03-02
余白のある「はじまるマルシェ」。3月1日、大曽根商店街で世界が少し広がった
人に話しかけるのって、ちょっと勇気がいる。大曽根商店街のはじまるマルシェで声をかけた先に、余白のある絵と、春を連れてくるやさしいおやつが待っていた。...
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2026-02-27
世代を越えて心がつながる日。2月26日は、六所神社のかっちん玉祭り
子どもの頃の祭りの高揚感、最近いつ味わいましたか? 六所神社のカッチン玉祭りで、40数年前の自分が境内を走り出し、世代がつながる瞬間に出会った。...
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2026-02-24
大曽根vs金山!アウェーで決戦!ヤキソバトル参戦記
祭りで屋台を見ると、つい“地元の味”を探してしまう人へ。金山のヤキソバトルで大曽根を応援しつつ、焼きそばが街の空気を映すと気づいた。...
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2026-02-19
名古屋ラーメンまつり2026リベンジ:「豚!豚!豚!」に背中を押され、こってり豚骨へ
あっさりに逃げた前回が悔しくて、名古屋ラーメンまつりへリベンジ。豚骨のこってりをすすった先で、胃袋より先に、今の自分の年齢が正直に答えてきた。...
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2026-02-16
くまモンに呼ばれて、棍棒手羽先をかじった。大曽根マルシェ探検記
大曽根マルシェで出会ったのは、棍棒みたいな天草大王の手羽先と、イチゴみたいに香る一杯のコーヒー。いつもの商店街が、その日だけ少し遠くまで旅したみたいに広がった。...
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2026-02-07
ピンチョスの横に海ぶどう……迷ってもいいんだよ。那覇・リウボウのフードコートが楽園だった
外食で「どこに入るか」迷う夜、あるよね。那覇・リウボウのフードコートで、ピンチョスと海ぶどうを同じ席で頼んだ瞬間、迷いごと肯定される感覚に出会った。...
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2026-02-06
国際通りは端っこがいい。イノシシもどきと、オリオン前線基地へ
観光客がひしめき合う大通りから、ほんの少しだけ離れてみる。 静かでくつろげる場所を見つけ出したら、旅ってもっと深いものになっていく。 3日連続ピーカン、徳を積んでいたのかも 朝、目が覚める。カーテンを...


















