ランニング中にふと気になる場所ってあるよね?
僕はもう20年以上前から、ずーっと気になってる場所があるんだ。それは、徳川園の正門からまっすぐ50メートル進んだところにある、道路のど真ん中にポツンとある「島」みたいな空間。

ラウンドアバウトにぽっかりと浮かぶ庭園の正体は?
石で囲われたその「島」は、大木が何本も生えていて、円周はざっと100メートルくらい。

ラウンドアバウトの中にぽっかりとできた庭園のような場所で、道路がぐるりと周囲を回ってるんだ。真ん中はまるで別世界。もちろん、誰でも気軽に入れる場所だから、僕も好奇心のおもむくまま、その中に足を踏み入れたんだ。
古墳?井戸?歴史が漂う不思議な空間
中に入ってみると、一面に草が生えていて、まるで枯山水の庭園に置かれていそうなゴツゴツした巨石が転がってる。

そして、ちょっと驚いたのが、古い井戸があること。どうやら、昔は何かの施設だった気配があるんだよね。中心部はこんもりと盛り上がっていて、古墳っぽい雰囲気もあるし、いったい何なんだろうって想像がどんどんふくらんでくるんだ。

実は徳川光友公ゆかりの地⁉︎ 地元に愛される謎の場所
さらに、小さな看板には「尾張藩2代目藩主・徳川光友公がここに、やぶつばきの木をお手植えした」と書かれていた。どうやら徳川園と関係がある場所らしい。

でも、詳しいことは分からない。もう20年以上も気になってるんだけど、調べても全然情報が出てこない。まさにミステリーだよね。
それでも、草がちゃんと手入れされているところを見ると、地元の人々に大切にされている場所だということは間違いないんだ。もちろん、草が生い茂ってるから虫刺されには要注意。ここに立ち入る時は夏場は避けて、長ズボンを履いて行くといいよ。
徳川園散策を楽しんだ後は、この「謎の庭園」へ!
徳川園の散策路を楽しんだ後は、ちょっとだけ足を伸ばして、この「謎の庭園」にも立ち寄って探検してみるのがおすすめ。

何の場所かは分からなくても、その雰囲気を感じながら走るだけで、ランニングがただの運動じゃなく、想像力をかき立てる知的な遊びに変わるよ!もしかしたら、僕がまだ解けていない謎をあなたが解明できるかも。
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Q&Aコーナー:あなたの疑問に答えます!
Q1. この謎の庭園、誰でも入っていいの? A. もちろん!誰でも気軽に入れますよ。怪しい秘密基地とか、隠れた財宝なんかはない(と思う)けど、散策やランニングの途中にふらっと立ち寄ってみてください。
Q2. どうして20年以上も気になってるのに謎のままなの? A. それが僕のミステリー好きなところだね。正直、調べても情報が出てこなかったんだ。ネットにも書いてないって、逆に怪しいでしょ?だからこそ、あなたも一緒に探検してみてほしいんだ。
Q3. 走っている途中に立ち寄るのってアリ? A. もちろんアリ!それがランニングの醍醐味だよね。気になった場所にサクッと寄ってみるのはランナーの特権!思わぬ発見があるかもしれないよ。
Q4. この庭園、実は○○だった!ってオチはないの? A. それがね、今のところ「謎の庭園」のままなんだ。けど、あなたが解明してくれるかも。僕にこっそり教えてくれたら、ブログで大々的に発表するよ!(笑)
Q5. ガイドツアーをしてもらえるの? A. ガイドらしいことは全然できませんけど(笑)、それでも良かったらご案内しますよ!いや、むしろあなたが探検隊の隊長ですからね。僕は後ろからついていくだけです!





