大曽根農業
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2025-10-14
収穫はわずか5グラム……農家さんの偉大さが身に染みた「大曽根米プロジェクト」2025完結
近所で種籾(たねもみ)をもらったのが5月。それから始まった「大曽根米プロジェクト」。ついに完結の時が来た。 農業の大切さを知ってもらうイベント「1億人の稲づくり一鉢運動」という企画で配られたチラシに、...
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2025-08-03
ズボラ農家と稲の覚悟──ベランダの灼熱地獄で咲いた“あきらめない穂”
いつものように、ベランダに出る。期待なんてしてない。というか、してないフリしてる。 でも、ふと目をやった稲の先端に……なんか、ついてる。え?……穂?マジで? 思わずしゃがみ込んで、まじまじと見た。しっ...
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2025-07-23
育てるって、観察することなんだ──灼熱のベランダとペットボトル稲が教えてくれたこと
稲がうなだれていた あの、元気いっぱいに空を目指していた稲が、ペットボトルの中で、すっかり肩を落としていた。 ベランダに出るたび、元気のない稲を見て僕も肩を落としていた。 「どうしてなんだろ?」 葉っ...
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2025-05-08
【大曽根米プロジェクト】プロ直伝!稲作に必要だったのは“赤玉土の重み”だった
稲作りは、僕の心を耕している。 昨日、芽の出た種籾8粒を土に植えた。 名付けて「大曽根米プロジェクト」。 始めてみて分かった。 稲を育てるというよりも、無知な僕をじっくりじっくり育てていくプロジェクト...
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2025-05-07
【大曽根米プロジェクト】1週間で芽が出てきた!ペットボトル鉢に植えてみよう!
目が合った気がした。 いや、本当に。 水に浸した種籾(たねもみ)から、ちょこんと芽をのぞかせていた。 白くて、細くて、頼りなくて、でもしっかりとそこにある。 おぉ…ついに出た。 大曽根米プロジェクト、...
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2025-05-01
わずか21粒の種籾がベランダで実るのか?──大曽根米プロジェクト、始動。
近所でチラシを1枚もらってきた。 それだけのことなのに、なぜか心がざわついた。 貼り付けられていたのは、小さな透明の袋。 その中には――米粒が21粒。 タイトルを見て、僕の中の何かがピクリと反応した。...
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2025-03-19
「生きてたのか!」冬眠したローズマリーと迎えた春の目覚め
「枯れたかもしれない」 この冬、何度そう思ったことか。 秋にローズマリーの苗をいただいて、鉢に植え替えた。ついでに、枝を3本ほど小さな鉢に挿し木して、もう一鉢増やしていた。 あれから4ヶ月。 ローズマ...
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2024-12-19
心が整う器:豆苗が喜ぶ無印良品「ホーロー保存容器」の魅力
「どんなものにでも、ピッタリフィットするものがある」 今、僕が思いついた何のひねりもない名言だよ。きれいさっぱり忘れてもらって構わない(笑)。 でもね、僕は見つけたんだ。 豆苗の再生用に使う、まさに“...
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2024-11-16
豆苗の根っこを水に浸してみたら…美味しい料理ができちゃった話
ついにこの日が来たんだ…収穫の時! 10月の終わり、豆苗を美味しくいただいた後に、ふと残った根っこの部分に目が留まった。 なんだか捨てるのが惜しくなって、水を張った器にそっと置いてみたんだ。 あれから...
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2024-10-26
ローズマリーの苗がくれる小さな贅沢
緑が濃縮された爽やかな香りが、部屋いっぱいに広がっている。 ローズマリーの苗をもらってきたんだ。いつもの部屋が少しだけ、自然のエッセンスをまとったみたいで、気持ちまで清々しくなる。 僕にはちょっとした...










