
日差しは春でも、風はまだ真冬。あったかいのか寒いのか分からないこの時期に咲き乱れる花がある。
「大寒(おおかん)桜」
ソメイヨシノよりも、1週間ほど早く咲く。
その大寒桜の花見を楽しめる並木道が大曽根のすぐ隣にある。
尼ヶ坂から高丘まで続く1.4キロの並木道。グーグルマップを調べてみると通りの名前はなんと、そのまんま「オオカンザクラの並木道」という。
1961年から植樹が始まり、今では140本近い大寒桜が楽しめる名古屋屈指の花見スポットとなっている。
まだちょっと寒いけど、花見気分を味わいたくて歩いてきた。
今日の記事は、これでおしまい。僕の無粋な文章よりも写真で桜を味わってほしいからね。
















