楽しむ。ただそれだけでいい。LOVE 2025 名古屋シティマラソン

2024-10-12

10月11日午後8時。この瞬間を、僕は待ちわびていたんだ。

名古屋シティマラソンのチャリティーエントリーがこの時間から始まった。仕事を抜け出し、速攻でエントリーをすませた僕。このレースにかける思いを熱苦しく語らせてもらうよ。

遊び半分だった名古屋シティ

僕の初レースは、この名古屋シティだったんだ。2010年だったと記憶してる。いや、実はあんまり覚えてないんだよ(笑)。レースの前の晩にワインを朝まで飲んでね。そのままスタート会場に向かったんだ。号砲が鳴ったと思ったら…いつの間にか10キロ先の関門に引っかかってね、バスで強制送還。朝まで酒飲んでレースに出るとか、完全にただのおバカさんだよね。

その後もちょくちょく名古屋シティには出場していて、名古屋のど真ん中を我が物顔して走れる快感に浸っていた。ただ、僕は名古屋シティにはいつも「リタイアしたって平気だぜ。どうせ地下鉄で帰ればいいし」みたいな、遊び半分な気持ちで出てたんだ。

「半分」とか中途半端は捨てちゃおうぜ

でも、今年は違う! 僕はランニングの楽しさを、このブログで伝えたいんだ。

遊び半分じゃない。遊び100%で走る!

…「えっ?」と思ったよね?「またふざけたこと言ってる」って思ったでしょ?「ガチランナーに失礼だ」とか「今年は本気だって言ったくせに」と思ったでしょ?でも、聞いてくれ。これが僕のスタイルなんだ。

実は、僕がこの考えに至ったのには、一つ大きなきっかけがあったんだ。それは、シドニー五輪で金メダルをとった高橋尚子さんの話。

彼女が現役を引退した後、フランスの小さな大会に出た時のことだ。彼女はワインを楽しみながら、彼氏さんとレースを楽しんだというような話を雑誌で読んだんだよ。僕はこの話を読んで感動したんだ。頂点に君臨していた人ですら、こんな風に楽しんで走っているんだって。だったら、僕らド底辺ランナーだって、楽しんで走ってもいいじゃないかってね。

もっとワクワクしようぜ

「遊び」って、ただふざけることじゃないんだ。僕にとっての遊びは、全力で楽しむこと。ランニングをもっと自由に、もっとワクワクしながら体験することなんだ。タイムを追いかけるだけじゃなくて、レースのプロセスを全部楽しみ尽くすってこと。

もちろん、全力で走る人は誇り高い勇者だと思う。

でも、ランニングってそれだけじゃない。たとえば、エイドの補給を楽しんだり、沿道の応援に「ありがとう!」って全力で応えたり、ヘタレてきた時の賢い回復方法、完走するためのペースの極意、その日にしか見られない空とかね。そんなことを考えながら走る余裕も、実はレースの醍醐味なんだ。

人生は楽しんだもの勝ち

僕にとってマラソン大会は、順位やタイムを競うレースじゃなくて、人生の一歩一歩を象徴してるんだ。楽しみながらも、自分のペースで進んでいく。それが僕の走り方。今年は、それを100%でやるつもりなんだ。

挑戦するって、ちょっと怖いよね。僕だって、これまで何度もリタイアして涙を飲んだこともある。でも、大事なのは挑戦することそのもの。失敗を恐れず、自分なりの楽しみ方を見つけていけば、いつかゴールにたどり着くんだ。

名古屋シティマラソンの一般エントリー開始は、10月22日午後8時。3月9日、バンテリンドームで待ってるぜ!

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