いよいよ準備も大詰めを迎えた。
決戦の日、11月1日まであと3日。
尾張三河ウルトラウォーキングに必要な持ち物をかき集めてみた。
参加ハガキに書いてあった必要な物を参考に並べてみたら、こんな感じになった。
持ち物リスト(参加ハガキ準拠+自分流)

- 深夜の寒さ対策にユニクロの長ズボン
- 街を汚さないようにゴミ袋
- 擦れ対策のワセリンと救急テープ
- 疲れを軽減する日焼け止め
- スマホ充電ケーブル
- 夜間には必須のヘッドライト
- 重すぎるモバイルバッテリー
- 地図を確かめたりするので絶対に必要なスマホ
- 当日は風が吹きそうだからモンベルのウインドブレーカー
- 持っててよかった膝サポーター

持ち物は、小分けしてジップロックみたいな小袋に入れておこう。ザックの中が整理されて取り出しやすくなるよ。
詰めてみたら…パンパン選手権

トレランザックに詰めてみた。
3リットルくらいの容量しかない決戦用ザックなので、もうパンパン。重さを測ってみると2.2キロあった。
こんなに詰め込んであると、出し入れがめんどくさくて諦めてしまうかも。
しかも、ここに補給食と水、財布が加わるからもう無理。
帰りにお土産も買って帰れないとなると、妻から冷たい視線を浴びせられるしね(笑)
疲れてる時に“毎回下ろす問題”
ここで、ちょっと考えてみた。
ザックに物が全部入っているとする。そうすると、ちょっと何かが必要だなって思った時に、毎度毎度ザックを肩から下ろす必要がある。疲れてる時にそんな余裕なんてないよね。
お腹が減ってきたときにサッと甘いものを口に放り込めば、元気モリモリに復活できたりする。逆に、疲れや空腹を無視して強行軍を続けるとダメージは一気に増えていくんだ。
回復のために必要だと思った時、すぐに取り出せる。これってすごく大事。
ザックにだけ物を詰め込んでおくと重さが一点に集中して、痛みが出てきそうな予感もする。
結論:ザックに全てまとめるのはやめておこう。
作戦変更:二刀流だ

そこで考えた。
ウエストバッグを補助として使えばいい。
補給食や財布、スマホといった頻繁に取り出すものを、出し入れしやすい場所に分散させておけばいいのでは。
というわけで、本番用のウエアとシューズを履いて、さながら予行演習。ザックも担いで歩いて買い出しに出かけた。
買い出し戦利品

- 普段使いもできそうなシンプルなウエストバッグ
- 伸び縮みするタイプのニューハレテープ
- バッグの中でつぶせるマイカップ
- 補給食とアミノ酸たっぷり
補給食とアミノ酸はたっぷりと。
スタートする前からムシャムシャ食べておいて栄養を蓄えておきたいからね。24時間以上歩くとなると、楽しみは美味しいものくらいしかなくなると思う。だから、ちょっと多めに持っていくことにした。
さらに、たくさん持っておけば途中でへばってる人にあげてもいい。
「ありがとう!すごくいい人だね!」なんて感謝されるかもしれないよ(笑)
伸び縮みテープ=ニューハレ様

そして、伸び縮みするテープ。
ニューハレという、トレランやウルトラマラソンとかのドMな耐久野郎御用達メーカー。
筋肉に沿って貼っておくと疲れを先送りにできる魔法のテープと言われている。
僕もウルトラマラソンを走ったときはお世話になった。…けど、僕の場合は疲れが限界をはるかに超えていて、効果があったのか全然わからなかったけど(笑)
ニューハレ様は命の恩人です
トレランしてる時にニューハレを持ってて救われたことがある。
穴にはまって捻挫した時、こいつを巻いてなんとか下山できた。
それ以来、ウルトラ系の種目に出るときはお守りとして持っていくようにしている。
擦れ予防に貼っておくという使い道もある。伸び縮みして動きの邪魔にならないから万能なんだよね。
こいつも持っておけば、擦れで困ってる人が助けてあげられるしね。
仕上げ:晴れを祈るだけ

1️⃣頻出アイテムはウエストへ
2️⃣甘味は正義
3️⃣ニューハレテープはお守り
あとは晴れるのを祈るのみ。ゴールにたどり着いたら、豊橋の美味しい酒をたっぷり飲んでやる!!
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