ゲイターいらずの救世主!100キロウォークの秘密兵器!アルトラ・オリンパス275ゲット

さらば我が友ホカ・トランスポート

1年半、ずっと一緒に歩いてきたホカのトランスポートが、ついに寿命を迎えようとしていた。

ソールとアッパーのつなぎ目がパカッとはがれはじめたんだ。

こいつと過ごした1年半の間、足のトラブルはゼロ。マメも痛みも何もなし。疲れ知らずでガシガシと歩いてこられた。これって靴にとって最高の褒め言葉だと思う。

僕の足を守ってくれてありがとう!「トランスポート、おつかれさま!」って心から言いたい。

新しい相棒はアルトラ

そして今、手元にあるのは新しいシューズ。僕にとって3足目のアルトラだ。

アルトラって足の指がギュッと押し込まれず、自由に動かせるのが最高なんだよね。

2ヶ月前にランニング用に買った「オリンパス」を履いて走ったときのあの気持ちよさ。正直、「この靴を履きたいから走る」って逆転現象が起きたくらい(笑)

だから考えた。「普段用もアルトラにしたらいいんじゃ?」と。尾張三河ウルトラウォーキングも控えている。もう止まらないよね。はい、ポチッ。

選んだのは「オリンパス275」

届いたのはロングトレイル用のオリンパス275。

トレラン用の靴って本当に万能で、雨でも滑りにくいし、長時間走れるようにクッション性もモリモリ。脚を守るための工夫が詰まりまくってる。

しかもこのモデル、履き口がソックスみたいに絞られていて、小石が入りにくい仕様。

これ大事なんだよ!

尾張三河ウルトラウォーキングは24時間以上歩き続けるイベント。疲労困憊のときに靴の中から小石を取り出すのって地獄なんだよね。

だから「最初から入れさせない」ことが命。

ゲイター付けるか悩んでたけど、この靴なら最初からその機能付き。もう「僕のための靴?」って思っちゃったよ。

届いた瞬間からワクワク

選んだのは黒ベース。普段使いでもイケる色。

アッパーの生地はめっちゃ薄い!ロゴ部分が透けて見えるくらい。

軽くて通気性バツグンってすぐ分かる。蒸れないってことは靴擦れのリスクも激減。これ、100キロウォークでは超重要ポイントだ。

ソールを見てみると、アルトラらしい足指の自由を生む広がり。

さらにギザギザのメガグリップが頼もしすぎる。雨が降ろうが「どうぞどうぞ」って感じ。頼もしいぜ。これなら尾張三河ウルトラウォーキング当日が雨でも大丈夫だ(笑)

実際に履いてみた

足を入れた瞬間、思わず笑った。「あー、これこれ!」って。

小指も親指もどれだけ広げても壁に当たらない。自由すぎて気持ちよすぎる。

かといってガバガバな履き心地というわけでもない。甲の部分はシューレースでしっかりとホールドされている。

「全世界の靴をアルトラにしてくれ!」って本気で叫びたい。

ソックスタイプの履き口は足首をすっぽり覆ってくれるから、異物混入もシャットアウト。ゲイター要らず。

しかもクッション性が半端ない!

一歩踏み出した瞬間に「これ、布団の上じゃない?」って錯覚するくらいふかふか。雲の上を歩くってこういうことか、って思った。

あとは自分次第

さぁ、これでウルトラウォークの準備はほぼ完了!

残る課題は……僕の体重(笑)

シューズは準備万端。あとは自分のカラダを軽くするだけだね。

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