どうして僕がずっとガーミンを使い続けてるのかって?それに対する答えはシンプル。ランニング人生を人質に取られたから!
2000年代の後半、GPS腕時計が市場に登場したとき、僕はガーミンを選んだ。なぜかって?ガチランナー向けでかっこよかったから(笑)。
だって、当時の僕は「ウルトラマラソンで100キロを走る」なんて狂ったことを夢見てたからね。

初めてのガーミン:世界記録連発?!
ガーミンを使い始めたのは2010年ごろだった。
走り終わってルートを見たら、まるで瞬間移動してるみたい。そう、あの頃のガーミンは僕を地球の裏側に一瞬でテレポートさせてたんだ。どうりで世界記録を連発するわけだよね。あの時ほど自分が速いと思えたことはないよ(笑)。

その頃は精度も充電もまだまだだったけど、懐かしい良い思い出だね。
ウルトラマラソンとガーミン:限界を超えた時計と自分
それでもガーミンは頑張ってくれた。
僕がウルトラマラソンに挑戦していたとき、100キロのレースに出る計画を立てていたんだ。ただ、当時のガーミンのバッテリーはGPSを動かすと8時間しか持たなかった。
『8時間じゃゴールまで持たないよ』って弱音を吐いたら、ラン仲間がニヤッとしながら『8時間でゴールすればいいんだよ、簡単じゃん!』って。…え、そんなタイムでゴールできるなら苦労してないわ!ギャフンってなったよ(笑)。
まぁ、その後もガーミンと一緒に100キロを目指し続けたんだけどね。
4代目ガーミン:「エンデューロ」、最強の相棒
現在、僕が使ってるのはガーミン4代目。これがもう、1日中走り続ける人のために作られた「エンデューロ」っていう超タフなモデルで、かれこれ3年間使ってる。GPSをフル稼働させても20時間くらいバッテリーが持つんだ。

つまり、100キロ走っても余裕で使えるんだよね。充電の心配もないし、精度も抜群。問題なんて何もない。だから、普通に考えれば満足するはず…なんだけど。
Apple Watchへの誘惑:それでも心が揺れる…
正直に言うよ。
Apple Watchも気になるんだよね。新しいものって、どうしてこんなに魅力的なんだろう?特に最近出た『ウルトラ』なんて、充電がたっぷりで僕みたいなウルトラランナー向け。わかるよね?何か新しいガジェットが出ると、ついつい調べちゃうこの感じ。でもね、Apple Watchを使い始めたら、ガーミンが嫉妬して家出しそうでさ(笑)。

iPhoneユーザーとしてはやっぱり「全部Appleで揃えたいなぁ」と思うこともあるんだよね。だって、Apple Watchがあれば、走ってるときにスマホいらないって話じゃないか!
しかし、14年間の思い出は消せない
でも、ここからが本題なんだ。
ガーミンのアプリには僕の14年間のランニング記録がぎっしり詰まってる。たぶん、あなたにもあるでしょ?大事なものが詰まったアイテムって。初めて100キロを走った柴又や、丹後で涙した瞬間も、全部ガーミンが覚えてるんだよね。それを捨てられるかって言ったら…やっぱり無理だよね。

ちょっと想像してみてほしい。スマホを何年も使ってると、写真やメモが溜まってきて機種変更したくても、結局そのデータに思い入れがあって変えられない…そんな経験、あるよね?それがまさに僕とガーミンの関係なんだよ。思い出や記録が詰まってるから、なかなか手放せないってやつ。
ガーミン、これからもよろしくな!
結局、これからも僕はガーミンを使い続けるんだろうね。だって、ここまで一緒に走ってきた相棒を捨てるなんて、僕にはできないんだ。新しいApple Watchがどんなに魅力的でも、この14年間の思い出を捨て去ることなんてできない。

だから、機種は変わっても、ガーミンとは一生添い遂げることになりそう。お互い傷だらけだけど、仲良くやろうな、相棒!
やたら眠くてあくびが出ると思ったら、やっぱお疲れのようで😅
— KOKIX (@OzoneRunways) September 13, 2024
ガーミンは頼れる相棒です👍#ガーミン pic.twitter.com/Q77frZT77X
疲れてるのを感知してくれて、お知らせしてくれました。頼れるね!










