金運アップは前進あるのみ!山田天満宮・金神社「初金祭」で無茶なお願いをしてきた(笑)

2026-01-09

1月8日は、大判小判がザックザクの夢を見る日。

大曽根駅から北にある山田天満宮。その中にある金(こがね)神社で、初金祭(はつこがねまつり)が開かれる。

初金祭とは、金運をアップさせてくれるという夢のような祭り。

楽して荒稼ぎしたいと願う僕は、冷たい風が肌を刺す中、山田天満宮へと向かった。

おみくじを結ぶ棒が、今日はやたらゴージャス

山田天満宮に着くと、唐揚げの香ばしくも美味しそうな香りがフワッと。

神社の境内には3軒の屋台が軒を連ねてお祭り感を醸し出していた。

おみくじを結ぶ棒がいつになくゴージャスだった。

金色のおみくじがたくさん結ばれていてね、これだけあると「自分の金運はアップするのか?」と逆に不安になってきたよ(笑)

金運アップの秘策:神様には“具体的に”頼め

午後2時ほど。

金神社には、10人ほどの参拝者が、金運を上げると言われる銭洗いの列を作っていた。

もちろん僕も最後尾に並ぶ。

実は金神社に行く前に、金運をアップさせるための秘策を聞いていた。

その方法とは、必要な金額をイメージして祈願するといいそうだ。

ただ単に「お金がたくさん欲しい」だけでは、神様も「なんかよくわかんないんだけど」と、めんどくさくなってスルーしてしまう。

神様は、具体的なイメージを持って祈願したものから叶えていくらしいんだ。

そして僕の番。イメージは南の島、願いは10億円

そして、僕の番が来た。

具体的なイメージを浮かべて祈願する。

南の島のビーチで寝そべりながら、ビールでも(トロピカルなヘイジーIPAかなんか)飲みながらゆったりと。ありきたりだな(笑)

10円玉を冷たい水に入れて洗い、率直な思いを銭洗いの神様にぶつけてみた。

「仕事やめて遊んでいたいから、10億円ほどよろしくお願いします」

たぶん無理だろう(笑)

初金祭の由来を聞いてみた

神社の方に初金祭の言われを聞いてみた。

新年に参拝者の金運を上げることを祈願するためのお祭りだそう。

1月8日は金神社の縁日にあたること、1月3日は新年早々だから。という理由で、1月3日と8日に初金祭が開かれるのだとか。

お目当ての「福み」は「みっかようかん」

初金祭では、「福み」と呼ばれる縁起物が授与される。

僕のお目当ては、「みっかようかん」と呼ばれる羊羹。

3日と8日で、みっかようかんというダジャレである。

そうそう、こうやって笑っているところに幸運は舞い降りるんだよ。

ずっしりと重い羊羹を受け取り、ついでに午(うま)年のおみくじも授かった。

おみくじ結果:「中吉」 前身あるのみです

「中吉」

可もなく不可もなく。えぇ、僕らしいです。

「前進あるのみ」という力強いお言葉も書き添えられていた。

神頼みよりも、とにかく前へ。えぇ、これこそ僕らしいです。

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