
極上の睡眠を求めて高級耳栓の「Loop Quiet2」を使い始めた。
しばらく使ってみると、さっそく問題発生。
ベッドの上で小さな耳栓を付けたり外したりすると、そのままどっかに転がって行っちゃうんだ。
しかも白い耳栓だから、白い布団の上に落とすともう大惨事。見つかるまで布団をひっくり返して大騒ぎ。
熟睡できても、こんな無意味なストレスがあったら本末転倒じゃないか。
解決策はヒモ!?

ってことで考えた。
「単純に2つのLoopをヒモでつなげばいいのでは?」
寝てる間に使うだけだから、ヒモなんてそんなに邪魔にならないはず。
調べてみたら、耳栓用のヒモって売ってるんだね。もちろんLoopからも純正のヒモがあって、それを買うことにした。
ちなみにLoop純正のヒモは3000円超え。社外品なら500円くらい。家にある細引き(キャンプとかに使うやつ)を使えばタダ同然。
だから正直「高すぎ!」なんだけど…でも、あえて純正にした。こういう時にケチるとロクなことにならないのは経験済みだからね。
Amazon速すぎ問題

深夜に注文したら、翌朝には届いていた。Amazonさん、仕事早すぎて怖いんですけど(笑)
パッケージはLoop本体と同じ形。まるでアップル製品みたいにシンプルで端正な箱。

中にはヒモとケースが鎮座していた。
ヒモは両端がループになっていて、LOOP本体のイヤーチップを外してそこにはめ直すだけで取り付け完了

さらにヒモには磁石付きで、LOOP同士をピタッとくっつけておける仕組み。
ケースはシリコン製の丸いやつに、Loopとヒモをそのままねじ込むシンプル仕様。


さっそく実戦投入
実際に寝るときに使ってみた。
ベッドの上で耳栓を外しても、もう手から落とさないように気を張る必要なし。
外したLOOPを放り投げても安心。あの「失くすかも…」という小さなストレスが消え去ったのはデカい。

寝返りもうち放題でゴロゴロできるのはありがたい。
ただ、首の後ろにヒモを通すと寝返りの時に引っ張られる感じがあった。なので首の前に通せばOK。これならヒモの存在も気にならない。
しかし新たな敵が…

…と思ったら、ヒモが動くたびにガサガサと大きな音が響いてくる。
そうなると、気にしないようにしていた心臓の鼓動まで気になり出す始末。
もしかしてこのヒモ、睡眠用じゃないのかも?
実は飛行機や電車で移動するとき用なのかもしれない。
移動中なら多少のガサガサ音は気にならないけど、寝るときは小さな音すら気になるからね。結局、寝るときは、ヒモは付けないことにした。
3000円の使い道
首にかけておいて、「うるさいかな」って思ったら耳栓をパッと装着する、そんなイメージ。
3000円のヒモを無駄にしないために、今度飛行機でも乗ってみるか(笑)地下鉄ぐらいが精一杯か。
それじゃ、みなさん、おやすみなさい!
関連記事:3000円超の耳栓「Loop Quiet2」:眠りの敵はカラスじゃなくて自分の心臓だった(笑)









