パタゴニアのバギーズ愛が止まらない!僕の「一生モノ」ランニングパンツ

最初に出会ったのはもう十年以上前。

今じゃ真冬以外の日はバギーズと一緒に過ごしている。

パタゴニアの「バギーズ」というパンツ、アウトドア好きなら一度は聞いたことがあるんじゃないだろうか?ビーチでもトレイルでも水陸両用で、僕にとってはもう手放せない「一生モノ」なんだ。

実は僕がバギーズを履き始めたきっかけはシンプルで、ランナーがこれを履いて走っている姿がなんともかっこよかったから。おしゃれな人に影響されがちだよね(笑)。

それが今ではランニングでも日常でも、こればっかり。丈夫で長持ちして、どんなシーンでもさっと使える、まさに万能選手と言っていい。

バギーズを選ぶなら「ショーツ」or「ロング」?

バギーズには5インチと7インチの2つの丈がある。

5インチの「ショーツ」は太ももあたりの丈。走る時の動きが軽快で足が自由に動く感じ。

でも、僕が選んでいるのは膝上丈の7インチの「ロング」。一歩外に出れば、カフェでも街歩きでも違和感がなく、シンプルな短パンとしてなじむところが気に入っている。

もちろん、スピードランナーならショーツの軽快さが良いかもしれない。でも、僕の場合は「どんなシーンにも馴染む」方が大事。だから、街でも気兼ねなく履けるロングが僕にとってはベストなんだ。

涼しさ抜群!メッシュインナーで快適さが違う

そして、バギーズにはうれしい仕掛けがもう一つ。

パンツの中にメッシュ素材のインナーパンツがついているから、これ1枚でそのまま出かけられるんだ。特に夏のランニングでは、このインナーのおかげで風通しが良く、汗をかいてもすぐに乾いて気持ちいい。

春から秋にかけて、ほとんど毎日バギーズで過ごしているよ。真冬以外はほぼこれだけでいけるから、「今日は何を履こう?」と悩むこともないね。

沖縄での特別な思い出 – 夕焼けとバギーズと海

中でも忘れられないのは、沖縄での小さな冒険だね。

仕事で訪れたときにこっそりバギーズをスーツケースに忍ばせておいて、仕事が終わったらすぐに着替えてビーチへ向かったんだ。裸足で砂浜を駆け抜け、バギーズのままザブーン!と海に飛び込んだ。

夕焼けに染まる海と空を見上げながら、「これぞ自由」っていう気分を全身で味わった瞬間だったな。あの時、バギーズがただのパンツじゃなくて、僕に自由と冒険をくれる特別な存在になったんだと気づいたよ。

一番のお気に入りはネイビー – 着こなしの鉄板カラー

それ以来、いろんな色や柄のバギーズを集めてきた。その中で、一番のお気に入りはやっぱりネイビー

日焼けした肌にネイビーの色が映えるのが、もう最高!イタリアの伊達男が愛する「アズーロ・エ・マローネ(青と栗色)」の配色みたいに洗練された感じがするんだ。

ネイビーのバギーズに白いランシャツ、これが僕の鉄板スタイル。着るたびに少し背筋が伸びて、どこにだって颯爽と走り出せそうな気がしてくる。まっ、カッコいいかはまた別の話だけどね(笑)。

気づけば13枚 – タンスの中の「バギーズ王国」

実を言うと、今や僕のタンスの一角はバギーズで埋め尽くされている。

毎年のように新色や新柄が出るたびについつい手が伸びて、気づいたら13枚(笑)。そろそろ十分だとは思っているけど、お気に入りのネイビーを増やしたいんだよねぇ…。

あと、使い勝手のいいカーキとかも…。とか言ってるとキリがないや(笑)。これだけあればさすがに一生分かもしれないね。

小さな気になる点もあるけど…やっぱりバギーズが好き

少し気になるのは、後ろポケットが乾きにくいこと。

速乾性がウリなのに、たまにポケットだけ乾いていないことがあるんだ。中身が飛び出さないようにフラップが付いているから仕方ないんだけどね。

乾かすときはポケットを外に出しておくといい感じ。

でも、たまにそのまま走り出して、ポケットが外に飛び出したままになってることも。お尻で、あっかんべーしてるみたいだね(笑)。それでも、これもバギーズの頼れる性能のためだと思えば許せるかな。

それから、長く使っているとゴムが緩んでヒモ頼みになるものも出てくる。それでもしっかり走れるし、海に飛び込むのもOK、カフェに寄るのにも問題なし。

そんな万能さがバギーズの強みだから、一軍から外れることはないんだよね。

「ランナーに見えないランニングパンツ」– これがバギーズの最大の魅力

僕がバギーズを気に入っている理由を一言で言うと、「ランナーに見えないランニングパンツ」

普段の生活でさっと使えて、いざとなればそのまま走れる。

どんな場面でも気軽になじむ自由さが、バギーズにはあるんだ。

走りに行ってもそのままカフェに寄れるし、急に泳ぎに行くことになっても問題なし!そんな、どんな場面でも「どこでも行ける自由」が詰まっているのが、僕がバギーズを愛してやまない理由だ。

バギーズは僕にとって、どこへでも行ける自由と、どんなことにも挑んでいける勇気をくれるパンツ。このパンツがあれば、僕はいつだって前に進んでいける気がする。そんな風に思わせてくれる特別な存在なんだ。

バギーズ愛用している仲間がいたら、ぜひ教えてほしい。あなたの「バギーズ愛」もぜひ聞かせてほしいな!

2024-11-06|
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