
交通安全ってのを、ここ最近かなり意識している。
現代人が突然、命を落とす時ってたいがい交通事故。逆に言えば、交通事故さえ防げれば、長生きできる可能性はグッと高まる。
自転車通勤する僕にとって交通事故を防ぐ最大の方法は、車からよく見られること。そのためには、白っぽい明るい服を着て、光るものを身につけることが大切。
そして、最終兵器を手に入れた。
最終兵器:反射バンド

反射バンドである。
手首とかに当てると、クルッと丸まって固定できる便利なやつ。
黄、緑、ピンク、白の中から白を選んでみた。白と黒の服を着ることが多い僕には、白以外の選択肢はなかったね。白ならいかにも反射バンド付けてる感も抑えられるし。
一気に10本セットをゲット。Amazonだと税込み690円。
1本わずか69円だよ。ホームセンターだと2本で700円ほど。安全をこの値段で買えるなら安いよね。
自転車の弱点は「横」だ

自転車は通常、前にはライト、後ろには赤い反射板がついている。
つまり、横には見えるものがないのが弱点と言っていい。
ということで、横から見える位置にクルッと巻いていく。
10本あると、痛快つけ放題

さすがに10本あると、痛快つけ放題。目につくところに手当たり次第である。
巻いていて気づいたのは、「脚で見えなくなる部分はつけなくていいね」ってこと。
フレームの前の方とハンドルにつければ、真後ろ以外のあらゆる角度から見える。
ここに7本巻いてみた。

もう1本を真後ろから見えるサドルの下に巻いて合計8本。
あと2本は通勤用のバッグにつけて完成。

10本の反射バンドを身にまとって自転車に乗る僕は、光り輝いて見えるはずである。
これで、RPGでいえばレア装備フル盛りの無敵状態突入。暗闇の大曽根でも、安全に帰れるってわけだ。
一体、どんなふうに見えるのか、大曽根商店街で検証してみた。
大曽根商店街で反射チェックしてみる

自転車に懐中電灯を当ててみる。
ちょっと光量が足りないかな。
かなり近づけないと反射してるか分からない。
ただ、車のライトなら反射バンドがパチっと輝いて見えるのはよく分かってる。ご安心を。
普通の人は1、2本しかつけてないからね。10本付けてる僕が輝いて見えるのは間違いない。
反射バンド、まだ盛れる説
写真を見てふと思った。反射バンド、もっと付けられるよね。
さらなる安全確保のため、もう10本買ってみようかな。
いや、20本買って妻の自転車にもつけておこう。「カッコ悪いから、やだ!」って文句言われそうだけど(笑)
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