転倒から学んだランニングシューズの選び方:違いはわずか0.5センチ

ランニングシューズを買う時、あなたはどんなサイズを選んでる?

僕は実際に測った足のサイズより0.5センチ大きいシューズを履いてるんだ。足の実寸は25.5センチだけど、選ぶシューズは26.0センチ。それが僕にはちょうどいいんだよね。

一般的にランニングシューズは、実寸の1.0センチから1.5センチ大きいサイズを選ぶのがよいっていうのが定説。僕も昔はその定説通りに26.5センチのシューズを履いてたんだ。当時は特に不満もなく快適にランニングを楽しんでたよ。

でも、ある時事故が起きたんだ。歩道のちょっとした段差に足先を引っかけて、見事に転倒!手のひらから血がドバドバと…。シャツを血染めにして真っ青な顔で走って帰ったんだ。

いや、本当に110番通報されなくてよかったよ(笑)

それからこの痛みを教訓にして、シューズのサイズ選びに気を使うようになったんだ。

0.5センチの違いって大きい

「つま先が引っかからない」ってことにこだわって、最初は実寸と同じ25.5センチのシューズを試してみた。

でも、今度は足が窮屈すぎてしびれてくるっていう新たな問題が発生…。ランニングって結局、長く走るわけだから、ちょっとでも足が不快だと、それがまるで「走る拷問」になってくるんだよね。

あなたも、シューズが微妙に合わないなと感じたこと、あるんじゃない?

で、ちょうど良いバランスを探して最終的にたどり着いたのが、0.5センチアップの26.0センチ。つま先にはギリギリ圧迫感がなくて、でも大きすぎてつまづくこともない。

さらに、僕は幅広の足だからワイドサイズを選んで、指先が自由に動くようにしてるんだ。

実際、このサイズにしてから、段差でつまづくことがなくなったんだよね。特に疲れがたまる長距離ランの時なんかは、すり足になってつまづきがち。

でも、このサイズなら安心して走れる。ここ最近、転んだ記憶なんてないんだよ。

0.5センチの小さな違いが、本当に大きな差を生むって感じてるよ。

少しだけ変えてみる勇気

(上がラン&ウォーク用アルトラのヴィアオリンパス26センチ。下が普段使い用ホカのトランスポーター26.5センチ)

一度買ったシューズのサイズを、ついついそのままリピートして選んでしまうこと、あなたもあるんじゃないかな?

「前ので問題なかったから」とか「とりあえずこれでいいや」と思って、深く考えずに選んでいることって、実はよくあるんだよね。でも、シューズ選びをほんの少し見直すだけで、ランニングの安全性も快適さもぐんと引き上げることができるんだ。

僕が0.5センチ大きいシューズを選んでいるのは、あくまで僕自身の考え方。

でも、大事なのはあなた自身に合ったシューズを見つけること。

少しでも自分にフィットするものを探してみる勇気が、次のランニングをもっと安全で楽しいものにしてくれるはずだよ!

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