正月ですよ、正月。
みんながのんびりお雑煮を食べて、初詣で新年の誓いを立てている間、僕は背中の痛みに襲われて四股を踏んでたんだ。いや、本当に。
何がツラいって、床に落ちてる物を拾うとき。
例えば、ペンとか、紙とか。
ハンガーでフックを作って服みたいな布を拾うのはなんとかクリアできた。
でも、ペンや紙はフックに引っかからない。
結局、背中の痛みに耐えながら、じわじわと膝を曲げていくしかないんだよね。
それも、「よいしょ…よいしょ…」と、あたかも力士が土俵入りするような四股スタイル。
そんな状態で迎えた正月は、僕にとってまさに「動けない地獄絵図」だったんだ。

マジックハンドという秘密兵器
で、これはヤバいと思って導入したのが、マジックハンド。
Amazonで1500円くらい。
なぜこれを選んだかというと、配送が翌日だったから。
吟味なんてしていられない。
すぐに欲しかった。
もう、選ぶ基準は「最速で届くこと」だけ。
で、届いたその日から、僕の救世主となった。
このマジックハンド、手元のグリップを握ると先端のアームが閉じて物をつかめる仕組み。

軽くて折りたためて超便利
アルミの棒とプラスチックのアームでできていて、270グラムと見た目よりはるかに軽い。
半分に折りたためるから持ち運びも便利。
職場に持っていったら、「何それ?」と怪しい目で見られたけど、むしろそれが面白くて。


ケガしてなくても使えるかもね
そして、何が一番うれしいかって?
床に落ちたペンを拾うのが一瞬ですむ!
背中を痛めていない人でも、この便利さには驚くと思うよ。
リモコンがちょっと遠くにあるときも、これを使えば立たなくてすむ。
どんどんズボラになっていくけど、便利なものは便利。
背中が治った後もリビングの定位置に置いておこうかなと思うくらい気に入ってるんだ。

日々の改善と、心を燃やす気持ち
背中の痛み自体は、日を追うごとに少しずつ良くなっている。
最初は「これは数ヶ月覚悟だな」と思っていたけど、この分なら正月明けには散歩を楽しめそうなくらいな回復速度だね。
痛みのない未来を想像すると、視界がぱっと明るくなるような気持ちになってくる。
それにしても、こういう状況になって思うのは、「痛みって成長のための試練だな」って。
もちろん、痛みなんてない方がいいに決まってる。
でも、今の自分にはこの状況をどう楽しむかを考える余裕がある。
例えば、四股を踏んで物を拾う姿を面白がるとか、職場でマジックハンドを手にモデルみたいなポーズを取ってカッコつけるとか(笑)。
そんなポジティブな気持ちでいると、なんだか治りも早くなるような気がするんだよね。
もしかしたら、笑顔は最高の薬なのかもしれない。

次なる秘密兵器も準備中…
実は、マジックハンド以外にもいくつか秘密兵器をそろえてる。
それについてはまた次回、紹介していこうかと思ってる。治る前に記事にしないと(笑)。





