「え、ランニング中の腕時計って内側につけるの?」実験してみたら意外なことが分かった!

「あれ?腕時計、逆につけてない?」

マラソンや駅伝を見ていて、あることに気づいた。

トップランナーの 半数くらいが腕時計を手首の内側につけている のだ。

普通、腕時計は手首の外側につけるよね?

カジュアルなアクセサリーならともかく、ランニングウォッチをわざわざ内側につける理由って…?

「いや、これ、間違えてつけてるんじゃ?」

でも、そんなワケはない。

トップランナーの半数が、わざわざ「間違ったつけ方」をするとは考えにくい。

となると… 「理由がある」 はずだ。

これは 試してみるしかない!

実際に外側・内側で比較して、どちらが走りながら見やすいのか?

外側 vs 内側、どっちが正解?

まずは、 「普通のつけ方(外側)」 から試してみる。

外側につけると…

  • 画面を見るために ひじを斜め前に突き出す → 「おおっと、意外と大きな動きが必要だぞ?」
  • 目線を下げるだけでは見えず、 首を横に向ける → 「あれ、結構ガッツリ横を向かないと見えない…」
  • 「スッ…」と自然に見えず、ちょっとフォームが崩れる → 「この動作、地味にストレスだな…」

……今まで気づかなかったけど意識してみると、意外とめんどくさい。

ランニング中って、できるだけスムーズな動きをキープしたい。

「タイムを確認するだけのために、わざわざフォームを崩す」っていうのは、トップランナーにとっては致命的な問題。

「これ、人生かけて走ってるトップランナーにはシビアな問題だよな…」

じゃあ、内側につけたらどうなる?

内側につけると…めっちゃ快適!?

今度は、腕時計を手首の内側に装着して走ってみた。

内側につけると…

  • 手首をクイッと90度上に返すだけで画面が見える! → 「おおっ、めちゃくちゃスムーズ!!」
  • 視線の移動が最小限ですむ → 「下をチラッと見るだけでOK!
  • フォームを崩さずにタイムをチェックできる → 「これならトップランナーが内側につけるのも納得!」

ひじを突き出す動作がなくなるだけで、めちゃくちゃスムーズだ。

ランニングのリズムを乱さず、タイムを一瞬で確認できる。

なるほど、だから トップランナーは内側につけるのか!

……と思いきや、デメリットもあった。

内側につけると、意外な問題が発生する。

内側のデメリット

  • 画面が90度横向きになっている→ 「数字が読みにくい…!」
  • 普段使いでは机や物に当たって不便 → 「キーボード打つたびにカチカチ当たる…地味にストレス」
  • 高機能のランニングウォッチは分厚いので邪魔 → 「このゴツさ、内側だと余計に気になるな…」

さらに調べたけど…

ガーミンには画面の向きを90度回転する機能はなかった。

「うーん、これは慣れの問題なのか?」

確かに、トップランナーの手首の返し方はスムーズだった。

フォームを崩さず、一瞬で時間を確認する。

つまり、横向きになった数字にさえ慣れればこの使い方がベスト なのかもしれない。

…でも、ちょっと待てよ?

そもそも、一番見やすい位置ってどこ?

ここで、新たな疑問が浮かぶ。

「腕時計の一番見やすい位置って、本当に内側なのか?」

腕を振りながらでも常に画面が見えてる位置は、手首の横側 になるんじゃ…?

試してみた。

横側につけた場合

  • ひじや手首を動かさずに画面を確認できる! → 「おぉ!これは革命か!?」
  • 視線の移動が内側のときと同じで最小限ですむ → 「え、トップランナーも知らない最適解見つけた?」
  • 内側よりも画面は45度横向きに抑えられる → 「見やすさは、ちょっとだけアップ!」
  • フォームをまったく崩さず、視線の移動だけで見られる! → 「これはもう俺、天才じゃない?」

…と思った。が、しかし…

すぐに最大の弱点に気づく。

  • 手首の骨にゴリゴリ当たって痛いし安定しない
  • 結局、動きの中で外側 or 内側にズレてしまう
  • 時計の表示が横向きになってる問題が解決しない

「ダメだ、これ実用的じゃない…」

ランニングウォッチ、進化の余地はある

ここで、ひとつのアイデアが浮かぶ。

もし、腕時計の画面が手首の横側についていて、表示を好きな角度に回転できたら?

世界中のランナーがストレスなくランニングウォッチを使えるはずだ!!

これ、ランナーにとって革命的じゃないか?

もし、この記事をガーミンの開発者が見てくれていたら…

「革命的ランニングウォッチの開発をぜひお願いします!!!」(笑)

📝 まとめ

  1. 走るときは「内側」が見やすかった
  2. 普段は「外側」の方が快適!
  3. 横につけるのは理論的には最適、でも実用的には無理っぽい
  4. メーカーさん、次世代のランニングウォッチ開発をぜひ!

📢 結論:「走るときは内側が見やすい、普段は外側が使いやすい」

◆ガーミンが手放せない理由を考えたランニング人生を人質にとられたので(笑)ガーミンを使い続けてます

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