【奈良旅行1日目】地酒と街歩きに夢中!僕流の奈良の楽しみ方

2024-09-26 /

奈良旅行、サイコーに楽しんできたよー!まずは、旅の始まりからやらかしちゃった話を聞いてほしい。

名古屋から新幹線で京都まで行ったんだ。京都駅で新幹線から降りるときに、なんとスーツケースを座席上の荷物棚に忘れちゃったんだよ!気づいた瞬間、冷や汗がドッと出てさ。すぐに取りに戻って事なきを得たものの、朝から焦ったよね。

でも、その後の移動は最高だったんだ。京都から奈良までは、有名な近鉄の観光列車「あをによし」に乗ったんだよ。

高級サロンのような車内。ゆったりと景色を楽しみながら、食堂車で買ったコーヒーとお菓子をいただいて。至福の30分…と思いきや、またやらかした!

スーツケースを再び荷物棚に置いたまま降りちゃったんだ。アホすぎる自分に呆れたよ。2度連続だなんてね。すぐに気づいて走って戻ったら、これもギリギリ間に合ったからよかったよ。

そんな感じで、旅の始まりはバッタバタ。でも、これも旅の醍醐味だよね。ハプニングを楽しめるようになったら、どんな旅も楽しいんだよ!

40年ぶり大人の修学旅行って感じかな

さて、本題の奈良旅行。

40年ぶり、小学校の修学旅行以来になるんだ。当時は仏像なんて興味がなくて、ただ「大きいな」と思いながら通り過ぎた記憶しかない。

大人になってから見る阿修羅像や大仏は、まるで全然別のものに見えたんだ。

仏様のお顔が柔らかくて、すべてを包み込んで許してくれるような気がしてね。1300年前に生きた人々の祈りが、そのまま僕に届いてくるような感覚。心が揺さぶられて、ちょっと胸が熱くなったよ。

鹿さんがお行儀よくて可愛かった

そんな神聖な体験の後、奈良といえば、やっぱり鹿!でも、こんなにたくさんいたっけ?お鹿様が歩くと、人間どもが道を譲っていてね。動物のが偉い!っていう世界もあっていいんだなって思ったりしたんだ(笑)。

鹿の落とし物に気をつけながら歩いてると、ふとした音に驚いた鹿が勢いよく走り出して、僕にドンッとぶつかってきたんだよ。お互いびっくりして目が合った瞬間、気まずい空気が流れてさ。

思わず会釈したら、鹿も一緒に頭を下げてくれたんだよね。鹿も礼儀を知ってるんだなって、ちょっと微笑ましかった(笑)。

観光地だけじゃない、僕の楽しみは街歩き

観光地巡りもいいけど、僕が旅先で本当に楽しみにしてるのは、地元の人たちが集まる場所を歩くことなんだ。

観光地だけじゃ味わえない「その土地の本当の空気」を感じられるからね。奈良公園の前に広がる旧市街の「ならまち」も、そんな場所のひとつ。

古風な細い道の街並みに新しいお店が点在していて、昔と今が共存している独特な雰囲気が漂ってた。観光客でにぎわう通りを少し外れて、ひっそりとした地元民向けのスーパーを発見したんだよ。もう宝探し気分で何が見つかるかワクワクしたよね。

スーパーで「幻の地酒」との出会い

僕が好きなのは、スーパーでしか手に入らない地元の美味しいものを見つけること。

この日は「紀土(きっど)」っていう、和歌山(奈良のお隣)の地酒を発見!こだわりの酒場でしか飲めないと思ってた、幻のお酒が普通に棚に並んでたんだ。もう「お宝見つけた!」って興奮しながらそのままレジに直行。旅の醍醐味はこういう、思わぬ出会いにあるんだよね。

その後、地元の本屋にも立ち寄ってみた。そこにはオリジナルのブレンドコーヒーが売られてたんだ。こういう、観光地で手に入るお土産とは違う、自分だけの「発見」を持ち帰ることが、旅の楽しさを倍増させるのかもしれないね。

奈良の地酒「豊祝」を堪能

夜はホテルのレストランでスタッフの方に、奈良の地酒をいろいろおすすめしてもらったんだ。

「豊祝(ほうしゅく)」のひやおろし、これがまた絶品でさ。奈良のお酒って、透き通るような透明感があるのにしっかりとした力強さもあって、口の中でキラキラ輝くような味わいだったんだよ。

もう「これが日本酒の完成形か!」って思ったよね。やっぱり、こういうお酒や食べ物って、実際にその土地に行ってこそ味わえるんだなって思い知らされたよ。

大曽根にもこんな未来が?

奈良の街歩きを楽しみながら、ふと僕の住む大曽根のことを考えたんだ。

いつか大曽根も、こんな風に街歩きが楽しい観光地になればいいなって。地元の名物がスーパーに並んで、観光客が「お宝発見!」って感じる日が来たら、ワクワクするよね。

そんな感じで、奈良の1日目は大満足だったよ。

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