
「これだよ!これ!こういう瞬間がたまらないんだよ!!」
青い炎がスーパーで売ってるスイーツを新次元へと進化させる。
その秘密を知りたい?
Iwataniのアウトドアトーチバーナーを手にした僕は、新しい獲物を探していた。
そして、スーパーの棚をながめていたら、「あっ!!」。
「串だんごをあぶったら、どんな味になるんだろう?」──そんな妄想が一気に現実化してしまうのが、このバーナーの魅力なんだよね。
というわけで、近所のスーパーで「みたらし」と「あんこ」の串だんごをゲット!
さあ、炎の冒険が始まる。
焦がすという新境地:みたらしのタレが奏でる香ばしさ

まず最初に手をつけたのは、みたらしだんご。
透明感のある茶色いタレが、あぶる前から美味しそうに輝いている。
Iwataniバーナーのグリップを握ると、「ゴオーーーッ!」という迫力満点の音とともに青い炎が勢いよく吹き出す。
この瞬間、美味しいものが新たに生まれてくる予感がするんだ。
炎をだんごの表面に当ててしばらくすると、タレが「じゅわっ」と泡立ちはじめ、たちまち焦げ目がついていく。
ほんのりビターにグレードアップ

部屋中に漂う甘い香ばしい匂い。「もう食べていいんじゃない?」と僕をそわそわさせる。
少し時間をかけて焦げ目を均等に仕上げてみた。さて、一口──
「ん?これは……グレードアップ!」
甘いみたらしのタレに、ほんのりビターな焦げの風味が加わった。
ただ、そもそも火に当てて香ばしく調理されているので、正直なところあまり変わってない印象だったかな。
つまり、そのままでも十分美味しいってこと。
あんこだんごの予想外の進化:新食感と味の二重奏

続いて挑戦したのは、あんこの串だんご。
最初は「黒いあんこが焦げるって、見た目で分かるの?」と疑問を抱いていた。だけど、やってみたらそんな心配は一瞬で吹き飛んだ。
バーナーの炎を当てると、じわじわと表面が熱を帯び、次第にあんこ特有の甘い香りが部屋に広がる。
そして、表面が薄くカリッと焼き上がった瞬間、ふと鼻に届いたのはカラメルのような香ばしさ。
「完璧な焼き上がりだ!」
その瞬間、僕はグリップを握る手をゆるめ、思わず声をもらした。
カラメルのようにカリッと美味しく

食べてみると、これがまた驚きの進化。
「表面カリッ、中はねっとり甘いあんこ」──このコントラストがたまらない。
焦げたあんこのカリッとした食感と、中の濃厚な甘さが融合して、だんごをかじるのが止められない。
プリンの上に乗っているカラメル部分と滑らかなプリンの二重奏を楽しんでいるような気分だった。
次は何をあぶる?
結果、みたらしだんごは「ちょっとだけ美味しく」変身。あんこの串だんごは「まさかの大進化」をとげた。
これ、間違いなくあんこ系スイーツの新しい可能性を切り開いたと言っても過言じゃない。
あぶるだけでこんなにも味わいが変わるなんて、正直、自分でも驚いている。
次はどら焼きや大福をあぶってみる?いや、クリーム系のスイーツなんかも面白そう。
「あなたなら何をあぶりますか?」──そんな問いを頭にめぐらせながら、僕のあぶりスイーツの冒険はこれからも続いていく。
実際にあぶって分かったコツ

1️⃣ 焦げすぎに注意:みたらしのタレやあんこは、火が入るとあっという間に焦げ目がついていった。適度にバーナーを動かして、焼き目を均等につけるよう調整するのがポイント。
2️⃣ 香りを頼りにする:焦げた香ばしい匂いが漂い始めたら、仕上がりの合図。特にあんこは見た目では分かりづらい。鼻を頼りにするのがおすすめ。
3️⃣ 火を恐れず楽しむ:「ゴーーー!」って音が最初は怖いかもしれない。でも、バーナーの操作は意外と簡単。火を楽しむ気持ちで挑戦してみよう👍
✅ とりあえず、やっちゃえ!
炎がもたらすちょっとした工夫で、身近なスイーツがこんなにも楽しく、美味しくなる。
Iwataniのアウトドアトーチバーナー、体の一部になりそうだ。
もしこの記事を読んで「やってみたい!」と思ったなら、ぜひ手に入れて試してみてほしい。
そしてその感想を教えてくれたら最高にうれしいね。
あぶりの楽しさ、ぜひ一緒に味わおう!










