ついに行ってきたよ、あつたnagAya!
オープンして10日以上経って「もうそろそろ空いてるっしょ?」とか軽く考えてたら、甘かった…。もうね、熱気ムンムンの大混雑!名古屋の新名所として、完全に定着しつつあるみたいだね。

歴史とモダンが融合する「あつたnagAya」の魅力!
まず、外観がまたすごいんだよね。熱田神宮をイメージしたとがった形の屋根、宿場町だった熱田をイメージした長屋スタイルの平屋建て…まるで歴史の中に足を踏み入れたかのような気分。

悲しいほど寂れていた熱田神宮の周辺に賑わいが戻ってきて、それを見ただけでテンションがグングン上がったよ。

中には、軽食エリアと飲食店エリアがあって、どっちも目移りするほど魅力的なんだよ。ちょっとした広場には芝生が広がってて、参拝帰りに一息つくには最高の場所。なんて心地良さなんだ…!
ご飯は諦めて、戦国スイーツを手に入れたぞ!
…とは言え、お店はどこも大行列。「もう、今日はご飯は無理だな…」って悟った僕は、気持ちを切り替えてお土産探しへ。

そこで見つけたのがこれだ!なんと、織田信長が愛した金平糖!当時と同じ製法で作られているんだって。

「金平糖なんて、昔も今も変わらないでしょ」って思ってた。いやいや、これがまた違ってた!
家に帰って一粒口に入れてみたら、まず感じたのは…硬い!!噛んでみてもまるでびくともしない。まるで信長の鉄の意志そのもの!歯も心も試されるスイーツだ!しかたないので、舌でゆっくり溶かしてみると…

あれ?砂糖の甘さだけと思っていたら、次に広がるのは爽やかなアニスの風味!この薬草っぽい味が広がると、もう戦国時代にワープ完了!
「おぉぉ、これが信長も味わった世界か!」まるで信長と一緒に天下を目指しているような気分になったよ。って、僕もどんだけ単純なんだか(笑)。
ちなみに豆知識。この金平糖、薬効のある実を保護するために砂糖で包んだんだよ。もともとは薬として南蛮貿易で日本に持ち込まれたんだって。
次回こそは!絶対リベンジするお店リスト
今回、ご飯を食べられなかったのは残念だった。でも、次回のリベンジリストがしっかりできたよ!特に気になったお店は、熱田のお菓子の老舗・亀屋芳広(かめやよしひろ)が展開している甘味処「あずき茶屋」。
亀屋芳広自慢のあんこを使ったスイーツやドリンクはもう絶対に外せない!次回はここで甘さに溺れるつもり。
他にも気になるお店が盛りだくさんだよ。例えば、熱田で100年続く老舗茶屋・妙香園(みょうこうえん)のカフェや、米屋がこだわって作るおにぎり「和(なごみ)」。それに、名古屋といえばやっぱりこれでしょ?あんかけスパが楽しめる「鯱ひげカフェ」も外せない。

あなたなら、どこが気になる? どれも名古屋らしいメニューばかりで、一度は行ってみたくなるでしょ?
アクセスも簡単!迷わず行けるぞ!
行きたいと思ったらアクセスもバッチリ。
名鉄本線・神宮前駅を降りたらすぐそこ。JR東海道線・熱田駅からは400メートルほど歩けばOK。参拝の後にふらっと寄れるってのがまたいいよね。
信長公もさぞやお喜びのことでしょう!
人の気配すらしなかった熱田神宮周辺だけど、今や「あつたnagAya」のおかげでかつての賑わいを取り戻しつつある。これには、あの信長公もさぞやお喜びのことだろうね。「うむ、我が天下布武もここから始まったのだから、賑わいが戻るのは当然!」なんて言いそうじゃない?

でも、これで終わりじゃない!未完成のエリアやシャッター街も、まるで眠りから覚めたかのように再び動き出す気配がビンビンに感じられる!信長が天下を目指したように、熱田神宮周辺も、あつたnagAyaも、これからさらに進化を遂げていくはず。

さぁ、信長が天下布武をスタートさせたこの地で、あなたも存分に楽しんでみようじゃないか!次のレポートでは、僕もさらに深くこのエリアを堪能して、また熱々の体験をお届けするからね!お楽しみに!










