
1週間の休みを終えた。
尾張三河ウルトラウォーキングの疲れはキレイさっぱりと消えている。
ウズウズというかエネルギーが溜まっているというか、これはあれだ、ランニングを求めているんだ。
ひんやりとする風を感じながら僕は、いつもの矢田川へと走り出した。
たった1週間で季節は変わっていたね。もうすっかり街は冬支度を始めているみたい。
65キロの壁、来年は“向こう側”へ

100キロを歩いて痛感したのが、自分のひ弱さ。
65キロでぶち当たった壁を来年は、100キロの向こうに押し出したい。
トレーニングの目標が明確になった。100キロ歩いても楽勝な体を作り上げていく。
肝はランニング

そのための肝となるトレーニングがランニング。
ウォーキング初心者の僕は、短い時間で効果的に負荷をかけられる歩き方が分からないってのが大きな理由。
完歩はしたけど、フォームや負荷設計はまだまだ初心者。
ランニングなら、限界まで追い込むのも抑えていくのも自在にできるからね。
名古屋→横浜作戦(まずは基盤づくり)

最初からウォーキング一本に絞れば?という声も聞こえてくる。
こんなことを考えた。
ランニングとウォーキングって名古屋の僕にとっては、東京と品川ぐらいの違いだと感じた。つまり、ほとんど同じ。
最終的にどっちへ向かうかは、まず横浜(=基盤づくり)が見えてから考えればいい。
今の自分の体力といえば、名古屋を出発して新安城にも辿り着いていない。伸び代はたっぷりだね。
まずはガシガシ走り込んで、横浜を目指す。
その後にウォーキングについてのフォームだったり専門的なことを学べばいい。
今日は“上げすぎない”——継続が正義

そんなことを考えながら、久しぶりのランニングは爽快だった。
冷たい空気を肺いっぱいに吸って、写真を撮りながらゆっくり、時にスピードを上げる。
今日は上げすぎない。継続が正義。
長く続けていくには、苦しむことより、楽しむことが一番大事。
体の声:「この程度で終わりなの?」

7キロ1時間を走り終えた。
シャワーを浴びてソファーでくつろぐ。ちょっと驚いたことがあった。
体から「えっ?この程度で終わりなの?」って。
ウルトラウォーキングの激闘の余韻が残ってるのかな、体が強い負荷に備えてるんだ。欲しがるよね〜(笑)
目標があると高揚感というか、アドレナリンが出るのか、なんだか楽しくなってくる。
復帰初日はナイスラン!明日ももちろんナイスラン!ずっとずっとナイスラン!
鈍行でいいから一駅ずつ近づいていこう!





