太ったおっさんがガラスに映った日、僕は100キロ歩くことを決めた

昨日、ランチを食べに大曽根の街を歩いて、ふとお店の前で写真を撮ってみた。

家に帰って、その写真を見てみる。

「誰だこの、腹の出たおっさんは…」

お店のガラスに反射して映った僕の姿に、思わず驚いた(上の写真の左下ね)。

気づいてはいたよ。

ここ最近、謎解きを作ったり、唎酒師になるために勉強したり。

そして、夜になるとお酒ばっか飲んでた。

運動らしいことなんて、何もしてなかったもんね。

そりゃ、激太りもするよね。

壮大なチャレンジを計画

ここらで一念発起しよう。

僕はやるんだ。

何をって?

じつは――壮大なチャレンジを計画してるんだ。

一冊のノートがはじまりだった

ちょくちょくお邪魔している、大曽根商店街の「喫茶はじまり」。

そこに置いてあった一冊のノート。

表紙には、でかでかと

「100キロウォーク聖地」

って書いてある。

僕はこのノートを見て、直感した。

「これだ!」

100キロを走るのは、さすがにもうキツい。

体がボロボロになるのは目に見えてるし、もう若くはない。

でも、歩くなら――なんとかなるかもしれない。

次のトレンドはウォークなのかもしれない

調べてみると、100キロウォークは日本中で開催されてる。

気軽に始められて、10代から80代まで参加してるらしい。

しかも、タイムや順位を競うんじゃなくて、純粋に挑戦することを楽しむイベントなんだとか。

楽しそうじゃないか!

挑戦は大好きだけど、人と競うのはあんまり得意じゃない僕には、ぴったりなスタイル。

最近じゃ、このウォーキング、敷居の低さが受けてるのか、ブームになってきているとどっかで聞いたんだ。

尾張三河ウルトラウォーキングにエントリー

さらに、喫茶はじまりに集まるウォーカーのみなさんが、大会に出るって聞いた。

その名も、「尾張三河ウルトラウォーキング」。距離はもちろん100キロ。

名古屋・伏見の白川公園から豊橋まで、制限時間26時間で歩き通すチャレンジ。

もちろん、僕も――

速攻でエントリーボタンをポチっと押した。

ん〜、なんだろね。僕の悪い癖なんだよな(笑)

なんか面白そうなことがあると、深く考えずエントリーしちゃう。

というわけで、11月1日から2日にかけて、100キロ歩きます。

この大会なら、僕が唯一自慢できる100キロウルトラマラソンの経験が活かせる。

しかも、喫茶はじまりに行けば、ウルトラウォーク経験者がいて、いろいろ話を聞かせてもらえるチャンスもある。

人生は短い

人生一度っきり。

思い切って、挑戦したいことは、やり切ってしまおう!

さぁ、これからちょっと早いけど、祝勝会だ(笑)

トレーニングは……
明日からな!

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2025-06-08|タグ:
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