ガーミンよ、見ててくれ!忍者のように走るウインドスプリントの道

最近、相棒のガーミンがうるさくてさ。

「高強度の有酸素運動を増やしてみてください」とか言ってくるんだ。相棒よ、申し訳ない。僕は、君が思ってるようなガチのランナーじゃないんだよ。ただ、ゆっくりジョグしてるだけなんだけど…。

相棒の熱い思いに応えられてないのかな。スロージョギングを始めて、もう1カ月半くらい。ジョグのペースが速歩き程度から少しだけ速くなって、ゆ〜っくり小走り程度になっただけだからね。

僕は速く走ることにこだわってないんだ。でも、たまには風を切ってカッコよく走りたいと思うこともあるよ。ほら、涼しい顔で風のようにすれ違う忍者みたいにね(すれ違ったことあったっけ?笑)。だから、相棒の提案に乗っかって、ウインドスプリントを週一ぐらいで取り入れようかな、ってね。

ウインドスプリントって何?

ウインドスプリントとは、短い距離を全力の8割くらいで気持ちよく走ること。ランナーの間では基本と言われてるトレーニングだよ。ざっくり言うと、「やれば速くなるぞ!」っていう感じかな。

快楽主義者の僕は、「気持ちよく走る」をこう解釈するんだ。「風に乗って楽しく走って、ちょっとキツくなったらやめればいいじゃん!」って感じでね(笑)。

矢田川河川敷で秋の風を感じるんだ!忍者のように(笑)

そんなわけで、風を感じながらスピードに乗って走れる大曽根ランナーの聖地、矢田川河川敷へ向かったんだ。広い空と川の流れが、無心で走るには最高の場所なんだよね。

猛暑が去って、空気がひんやりと澄んでる。風に乗って、かすかに虫たちの音色が耳に届くんだ。あの夏の緑が、今ではほんのりと黄色みを帯びて、まるで秋の始まりをそっと教えてくれているみたい。

心拍数は150がちょうどよかった

スピードを上げていってみよう。いつものジョグの心拍数130から、140に上げてみる。まだまだ楽だし、スピードにも乗れてないかな。

150にアップ。気持ちいいね。風を切って走る感覚と苦しさがちょうどいい感じだ。『生きてる!』って思える瞬間だよ。

さらに少しずつ160に近づいていく。スピードは上がるけど、ここまでくると苦しさが勝ってくる。我慢比べになってる感じ。この心拍数では長くは走れないね。

安定して走るのは難しいんだよね

僕にとっては150くらいがウインドスプリントにちょうどいいかな。ただ、150で安定して走るのは難しかった。調子に乗って走ってるとすぐにスピードが上がって苦しくなってくる。ガーミンを見ると、やっぱり160オーバーしてるんだよね。

速すぎず遅すぎず、安定したペースで走り続けるって、スロージョギングを始めたときも難しかったんだ。でも今では、心拍数130で安定して走れるようになってきた。きっと、ウインドスプリントも同じ。最初は難しくても、続けていけば、150くらいで気持ちよく走れるペースが見つかるはず。

あなたも忍者を目指せ(笑)

そんなこんなで50分間、いい汗かいた!

今日のウインドスプリント、相棒のガーミンも満足してくれたかな。『ついに忍者みたいに風を切ったな!』とか言ってくれたらうれしいんだけど、どうせ『もっと速く!』とかまだ言ってくるんだろうね。忍者って、そんなにせっかちだったっけ?(笑)

ま、これからも相棒と一緒に、風のように走り続けるよ。忍者を目指すのも悪くないしね(笑)。あなたも、ちょっと試してみない?

2024-09-30|タグ:
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