ニッカウヰスキーがXでこんなレシピを発表していたんだ。
- 井村屋のあずきバーをコップに入れる
- ウイスキーと牛乳を1:4の割合で注ぐ
- あずきバーが溶けるのを待つ
見ただけで「これは美味しそう!」って思ったよね?で、試してみないわけにはいかないと、さっそく材料をそろえてやってみた!

超簡単!準備も手間いらず
作り方はいたってシンプル。あずきバーをコップに入れて、ウイスキーと牛乳を注ぐだけ。
コツも何もないし、むしろ書くことがないレベル(笑)。ただひとつだけ注意するなら、ウイスキーを味見しすぎないこと!これは鉄則だよ。
で、あずきバーが溶けるまで待つこと約4時間。待つ間にランニングでもしてたら、より楽しめるかも?



香りと見た目でまず楽しむ
あずきバーが溶けてコップの底に沈殿してたから、バーの棒を使って軽く混ぜてみた。
牛乳とあずきバーが混ざり合い、ほんのり赤ワインっぽい色合いに変化。鼻を近づけてみると、ウイスキーの香りがふんわり漂ってくる。うん、期待感が高まるね!

さて、お味は?
一口飲んでみると、牛乳とあずきバーが絶妙に調和した和風スイーツ感が口いっぱいに広がる。
粒あんの自然な甘さと牛乳のまろやかさが引き立て合って、まるでカフェで出てきそうなスイーツドリンクに。
そこにウイスキーのまろやかでスモーキーな香りが追いかけてくる。この「大人の香り」が味全体をキュッと引き締めて、ただの甘い飲み物を一気にリッチな雰囲気に変えてくれるんだ。
飲んでいるうちにあずきが沈むから、バーで時々混ぜながらゆっくり楽しむのがおすすめ。
コップの中で揺れるあずきを眺めつつ飲むと、なんだか特別な気分になれるよ。

比率が絶妙!夜のリラックスタイムに最適
ウイスキーと牛乳が1:4という比率がまた秀逸。
ウイスキーが主張しすぎることなく、あずきバーと牛乳の美味しさを引き立ててくれるんだ。
ほんの少量のウイスキーですむから、アルコール控えめで夜のリラックスタイムにもぴったり。甘いものとお酒を一緒に楽しめる、まさに「大人の贅沢」。
お酒が苦手ならウイスキーを抜いても全然アリ。
それでも十分美味しいから、誰でも気軽に試せるよ。

あずきバーの新しい楽しみ方を発見!
「硬くて食べにくい」と思われがちなあずきバーも、このレシピなら問題なし。
じっくり溶けたあずきの旨味を存分に楽しめるうえ、ちょっとした贅沢感もプラスされる。しかも材料費もお手頃だから、コスパ良し!
甘党でお酒好きな人にはぜひ試してほしいし、他のアイスとお酒で新たな組み合わせを探るのも楽しそう。
チョコバーやラム酒とか、いろいろアイデアが浮かんでくるね。あなたもぜひ、自分だけの「大人のスイーツドリンク」を作ってみて!





