ふくらはぎ万全!ザムスト「プレシオーネカーフ」で明日に備える

2024-10-30

あぁぁ、なんてこった…遊びに行こうと思ってたのに、外はまさかの土砂降り…。

予定が狂っちゃって、家の中でモヤモヤしてたら…おっと届いてた!アマゾンで頼んでた秘密兵器が。

今回の主役は、ザムストの「プレシオーネカーフ」というふくらはぎサポーター!ちなみに「プレシオーネ(Pressione)」は、イタリア語で「圧力」や「プレッシャー」を意味するよ。

僕のふくらはぎ、実はランニングの最大の弱点。走り込むと真っ先に痛み出すし、無理するとケガをするのはいつもここ。だから、ふくらはぎをしっかりサポートすればもっと楽しんで走れるんじゃないかと思って買ってみたんだ。あなたもふくらはぎが、やられがちだったりしない?

パッケージは手のひらより少し大きいくらい。郵便受けに入るほどの薄さ。意外な小ささで驚いた。そりゃそうだよね、筒状の布が2枚入ってるだけだからね(笑)。

少ないエネルギーで長く走れる

で、僕がザムストのプレシオーネカーフに期待するのは、ズバリ「少ないエネルギーで長く走れること」!これってランナーにとっては最大の夢だよね?実際にザムストのHPでも、ふくらはぎの筋振動を抑えて無駄なスタミナロスを防ぐって説明がされてるんだよ。

そう、つまりこの「無駄な揺れ」がランニングでの疲労以上の疲れをもたらしてるんだ。これをピタッと抑えてくれるおかげで、もうちょっと頑張れるようになるってわけ。

僕は以前に似たようなのを使ったことがあって、「走るのが少しラクになる」のは実感してたんだよね。公式の見解と、似たようなのを使った時の僕の体感がバッチリ一致。こいつと走るのが楽しみになってきた!

脱ぎ履きのコツは、まとめてかかとを通過

でもね、過去にサポーターを使ってたとき、ある理由でやめちゃったんだ。

それは…「脱ぎ履きがめんどくさかった」から!おいおい、って感じでしょ?でもこれ、意外とランナーあるあるじゃない?

安物のサポーターだと生地がペラペラで、強く引っ張るとすぐに穴が開く。逆に高いやつは頑丈で、ピタピタしすぎて履くのがしんどいんだよね。脱ぎ履きしやすさって、地味に大事なんだよ。

というわけで、僕がプレシオーネカーフに求める条件の一つは「脱ぎ履きのラクさ」。簡単に履くコツもあるからシェアするね!まず、サポーター全体をギュッと縮めて、まとめてかかとを通す。これで生地を痛めずに履けるし、脱ぐときも足首でまとめて一気に引き下ろせばスルッといける。

ちなみに、小指の爪には要注意!引っかかると、ピッと穴が空くからね。コツとか偉そうに言ってるけど、ストッキング履き慣れてる女性なら当たり前の話かな?(笑)

スーっと冷んやりする履きご心地

さあ、いざプレシオーネカーフを履いてみる。

生地は薄すぎず、かといって厚すぎない絶妙なバランス。さっと伸びるからスムーズにかかとも通過して、これはなかなか合格点。

ふくらはぎにセットしてみると、スーッと冷んやりする感覚があって、ちょっと感動。この冷たさ、むくみも取れて血流が良くなった証拠かも?長時間のランの後でも余分な水分が流れていってくれそうで、これからが楽しみ!

歩いてみると、明らかに脚が軽い!

効果を確かめたくて、片足だけプレシオーネカーフをつけて歩いてみた。

すると、つけていない方はふくらはぎの筋肉が動いてる感覚がしっかりある。でも、サポーターをつけた方は「あれ、筋肉どこいった?」ってくらい振動が抑えられてる。おまけに、つけた方の脚が圧倒的に軽く感じる!

明日また頑張れそうだぜ!

これだけ違うなら、走った時の効果はさらに大きいはず。

明日は晴れるっぽいから、絶対にガシガシ走ってやる!そして、もしあなたも自分の限界をちょっとだけ超えてみたいなら、ぜひ一緒にこのふくらはぎサポーターの力を試してほしい。

さあ、準備万端だ。あなたも僕と一緒に走り出そう!

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