ザムスト「プレシオーネカーフ」を履いて感じた“ふくらはぎ革命”

2024-10-31

走っている時に“ふくらはぎの存在”を感じなくなるって、想像できるかな?

待ちに待ったザムストの「プレシオーネカーフ」が昨日届いたので、さっそく走って効果を試してみた。

昨日の土砂降りとは打って変わって、今日は秋空がスカッと広がる爽やかな天気。これは絶好のランニング日和!なんだけど…前の晩、ちょっとビールを飲みぎちゃったんだよね。

実は本当なら、こないだの15キロチャレンジから中3日、体の疲れも取れてきてたし、今日は「限界に挑むぞ!」なんて気合いが入ってた。でも、ビールの影響でエンジンがかからず、急きょ30分のスロージョギングに変更(笑)。きついトレーニング先送りとか、ランナーあるあるだよね。

それでも、プレシオーネカーフの実力を確かめるために走ってみることに。少しふらふらしつつ、ビールの余韻を感じながらスタート!

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プレシオーネカーフの履き心地と効果

普段のジョグでは、どんなにゆっくりでもふくらはぎの上下の動き、特に着地の時に筋肉がギュッと引き締まる感覚がある。でも、プレシオーネカーフを履くと、不思議なことにその「筋肉が動いている感覚」がほとんどなくなるんだよね。ふくらはぎの筋肉、どこ行っちゃった?と思うくらい。

つまり、必要以上の動きを抑えてくれているってことなんだと思う。

履き心地もよく、締め付け感はない。ふくらはぎ部分が長めの靴下をぴったりフィットさせた感じ。膝下の部分だけギュッとしまっていて、でも走ってるうちにその「履いてる感」すら忘れてしまうくらい自然だった。

こういうサポートギアって、履き心地が微妙でストレスになるって心配もあるけど、これはむしろ安心して使えたね。

真価は脱いで走ってみて分かった

効果を確かめるために、途中で一度プレシオーネカーフを脱いで走ってみた。

そしたら…もうね、ふくらはぎがギュッギュッと着地ごとに揺れるのがよくわかる。この大きな動きこそが疲れにつながってるんだ、と納得。やっぱり装着した状態で走ると、その揺れが抑えられている分、体がラクだと実感したよ。

そして30分のジョグ終了。ふくらはぎの疲労感、ないどころか、シャワーを浴びた後にソファに座ったら「今日走ったっけ?」って思うくらい軽いんだ。普段だったら、どんなにゆっくり走ってもじんわり疲れが来るのに、今回は全くそれがない。

こりゃ、ランナーみんなが履きたがるわけだよね。

気になるデメリットについても正直に

もちろん、メリットばかりじゃないよ、デメリットもある。

まずは日焼け。プレシオーネカーフを毎回つけて走っていると、ふくらはぎだけ白くて、膝や足首は小麦色のツートンカラーになるだろうね。手羽先みたいなふくらはぎの人が夏場にツートンだと、ちょっと目立つかもね(笑)。

それから、脱ぎ履きが面倒ってところ。30分程度のジョグであれば、そもそも疲労がそんなにたまらないから「わざわざつける必要あるかな?」って思うかもしれない。やっぱりこれを使うのは、長距離のチャレンジとか、疲れがたまりやすいトレーニングの時に限る方が良さそうだね。

まとめ

ということで、プレシオーネカーフの使用感をまとめておくよ!

  • 疲労軽減効果は文句なし!短時間でもふくらはぎの負担が軽くなる感じがする。
  • 日焼け注意。夏場にはふくらはぎが「手羽先ツートンカラー」になる可能性アリ。
  • 面倒な脱ぎ履きはあるものの、必要な時だけ使えば効果絶大。
  • それから…お酒は控えめに!(これが一番重要かもね笑)

普段のランニングに、ふくらはぎをケアする新たなアイテムが仲間入り。試してみる価値はありそうだよ。

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