惨めに寝て、爽快に起きる。朝の空腹ランニングが最強のダイエットだった件

2025-09-27 /

前夜、何も食べずに空腹のままベッドに倒れ込んだ。

腹ペコすぎて惨めな気分。真夜中の冷蔵庫から「おいでおいで」と呼ばれてる気がして、ポテチの袋に何度も手を伸ばしそうになった。

でも、そこで踏みとどまって無理やり寝る。

で、朝。

絶好調!!

ガーミンが証言してる

僕はガーミンを腕につけたまま寝る派。

睡眠スコアを見ると84点。普段は70点前後だから、かなりのハイスコアだ。

さらに「ボディーバッテリー」――体のエネルギー残量をRPGのHPゲージみたいに数値化してくれる機能――は余裕の100点満点。勇者レベルMAX。

夜に酒を飲むと「ぐっすり寝た」と錯覚するけど、実際は睡眠スコアもボディーバッテリーも30点ぐらいしか出ない。ガーミンは残酷で正直だ。

ハイスコアを出すためにやったことは、空腹で寝ただけ。つまり「何もしてない」。ズボラな僕にこれ以上ピッタリなダイエット法はない(笑)

矢田川へ走り出す

体調がいいと、走るか走らないかで迷わない。さっさと着替えて矢田川へ。

秋の風が吹き抜け、空にはすじ雲。河川敷は静かで独り占め状態。これ以上の贅沢はない。

心拍130をキープして脂肪燃焼ゾーンを維持。疲れたら歩く。

堅苦しいことは考えず、ゆるく体を動かすだけでいい。それを毎日続けられれば最高……なんだけど、それが一番むずかしいんだよな(笑)

魔球と化したバッタ

今日ものんびり1時間。途中でしゃがんで休憩してたら、目の前をバッタが飛んだ。

こいつ、まっすぐ飛ばない。

とんでもない角度に曲がって飛ぶ。あれ野球で投げられたらメジャーで30勝無敗。間違いなくサイ・ヤング賞。年俸?100億円楽勝でしょ。

たぶん、真っすぐ飛ぶと着地点を読まれてしまう。敵に食われないため、わざとカクカク直角に曲がって飛んでるんだろうね。

そんな観察をする余裕があるくらい、今日は気持ちよく走れた。

頑張らないで続ける

ランニングを続けるコツは、ハードルを下げること。疲れてなくても休んでOK。嫌になる前にブレーキをかける。

僕なんて、歩いて帰っただけでも「今日もランニングした」ってカウントしてる(笑)

秋風の中、矢田川を1時間満喫。これでいい。これがベストなダイエットだと胸を張れる。

さぁ、明日も頑張ろう!
いや、頑張らない!

ゆるく、適当に。でも続ける。これが僕のやり方だ!

ランニングのよく読まれている記事
健康のよく読まれている記事
最新記事