風邪をひいて6日目。朝起きたら、もうすっかり元気!あの重たい体が軽くなって、喉もスッキリ透き通ってる!「やっほー!やっとこの風邪という名の牢獄から解放された!」そんな気分だったよ。

1週間前はこんな状態だったんだ。「いつになったらこの喉の痛みはなくなるんだろ?本当に咳は治るのかな?ずっと体はダルいままなんじゃないか…」って、不安ばかりが頭をよぎってた。でも今日、やっと心と体が自由になった!あのもどかしい日々が嘘のように感じるよ。
何か新しいことを始めたくなるような、爽やかな気分になれる瞬間。あなたも風邪が治ったときって、そんな気分になるんじゃないかな?
絶好調!!なんとキロ45秒速くなってた
というわけで、早速復帰のランニングに行ってきたよ!走り出した瞬間、顔に当たる風の心地よさが『ああ、これこれ!』って思わず口に出しちゃった。体がまるで風に乗ってるかのように軽く感じたんだ。
着地した瞬間に体重が地面にめり込むんじゃなくて、まるでバネみたいにパンッと反発する感じ。こういう時って、調子が良い証拠なんだよね。
大きく呼吸して、冷たい空気が肺の隅々まで染み渡るのを感じたら、足取りもさらに軽くなって、次第に身体がリズムに乗り出す。この感覚、やっぱりランニングって最高だよ!

1週間ぶりのランニング。相棒のガーミンがすぐに『おい、サボってた割に今日は速いじゃん!』ってニヤニヤしてる感じ(笑)。
データを見てみると、なんとキロ45秒も速くなってた。ガーミンが『やっぱり休みが効いたんだな?』って。まるで僕が普段頑張ってるみたいに言ってくるようで、なんかうれしいような。ありがとう、ガーミン!そして…僕!
ドームに走りに行ったら試合やってた
今日は特別に、普段はあまり走らないコースに挑戦することにした。
向かったのは、大曽根で超有名なバンテリンドーム(ナゴヤドーム)。この場所、ドームの端っこの部分が屋根になっていて、その下がちょうど日陰になっているから、雨の日や真夏でも走りやすいんだ。大曽根のランナーには人気のコースだよ。

ドームが見えたと思ったら…なんだこれ?人人人!どうやら、今日はドラゴンズの今季最終戦。ドームの外周を軽快に走り抜けるはずが、人混みの山でランニングは断念。気づけば僕もファンの一員みたいなテンションに(笑)。走りたい気持ちと、大勢のファンの熱気が入り混じって、変な高揚感に包まれてたよ!

風邪に勝利したご褒美だね
でもまあ、こんな日もあるさ。実はドームに着く頃には、もう十分走ってたんだ。なんか外の空気と賑やかな雰囲気を感じた瞬間、『まだ走れそう!』ってエネルギーが湧いてきたんだよね。
風邪でダウンしてたとは思えないくらい体が軽くなって、『よし、次はもっといける!』って確信しちゃった。回復ってほんと素晴らしいよね、もうご褒美だよこれは!次に風邪をひいたとき、この記事を読み返せば「風邪もまた楽し」と思えるかもしれないしね。
あなたも風邪が治ったとき、真っ先にやりたくなることってある?僕はもちろんランニングだけど、あなたの回復後の楽しみもぜひXとかで聞かせてほしいな!










