伊勢で見つけた宝物(1)地元スーパーは地酒発掘の鉄板だね

2024-11-23 /

伊勢は、僕にとって毎年マラソンや観光で訪れてた「庭」のような場所。

だけど、今回はただの参拝や観光じゃ物足りない気がして、何か新しいチャレンジをしようと一泊二日の旅に出かけたんだ。

チャレンジの一つが「外宮の食べ歩き」

最近は内宮のおかげ横丁だけじゃなくて、外宮の参道も面白いお店が増えてると聞いてね。伊勢のクラフトビールを片手に、美味しいものを食べ歩く計画を立てたんだ。

そんな期待を胸に出発したものの、旅の始まりは予想外の展開で始まったんだよね。

計画が崩れるとき、何が起こる?

伊勢に着いて、まずは外宮近くのホテルにチェックインしようと思ったら、なんと駐車場が15時以降しか使えないって言われちゃった。

いきなり予定が崩れて、計画していた外宮参道での食べ歩きは早々に断念。仕方なく、外宮の駐車場に車を停めて、お参りに切り替えることにした。

外宮は相変わらず美しかった。

1500年以上にわたって清めに清められたんだ。「パワースポット」って言葉じゃ収まらないくらいの荘厳さだよね。

仕方なくお参りに来たとか言ってる自分が恥ずかしかった。ここへは、正装してピッカピカな気持ちでないとダメだよね。

大きな杉の木から降り注ぐ木漏れ日、足元で鳴る玉砂利の音、そして静寂。その場に立つだけで自然と背筋が伸びるんだ。「ここにいると、何か特別な力をもらえる気がする」って思わせる場所だよね。

参拝後、僕は外宮の勾玉型のお守りを授かった。

この形が象徴する神域のエネルギーが、鞄につけた瞬間から僕に流れ込んでくる気がしたよ。これで僕も神様と一体…のはず。

食べること、それが旅の楽しみ

食べ歩きが叶わないならドライブだ!ということで、車を走らせて内宮近くのおかげ横丁へ。

まずは「アカモクとシラスの丼」をいただいた。

アカモクは海藻の一種で、ネバネバした食感がクセになるんだよね。シラスとの組み合わせはまるで海そのものを食べているような味わいで、鳥羽の海岸を思い浮かべながら頬張ったよ。

やっぱり、食べることって旅の醍醐味だなって実感したね。

次に食べたのは、伊勢醤油のソフトクリーム

甘さを感じた瞬間、醤油っぽい旨味や香ばしさ、塩っけが次々からやってきて、頭の中が大混乱だ(笑)。一つ言えるのは、甘いだけがスイーツじゃないんだよね、色んな味を楽しめるのが大人のスイーツの醍醐味なんだよね。

伊勢に負けない大曽根って想像できる?

お腹が満たされた後、おかげ横丁をぶらぶら歩いてみたんだ。

歩きながら思ったんだけど、伊勢って何でもかんでも「伊勢●●」ってつけるよね。

伊勢うどん、伊勢プリン、伊勢豚カツ、伊勢マグロ、伊勢茶…。不思議なことに、この「伊勢」の響きだけで、歴史と伝統の重みが感じられるんだ。こういう地名の力ってすごいなって思ったよ。

ふと、「大曽根●●」って流行るものがあるかな?って考えたりしてね。

たぶん、地名そのものより、人々がそこにどれだけの思いを込めているかが鍵なんだろうな。

夜の外宮参道とスーパーでの宝探し

夕方になり、ホテルの駐車場に車を停めて、改めて外宮参道を歩いてみることに。

でも、すっかり日が暮れていてお店も閉まっていて、ただ暗い道を歩くだけに終わっちゃった。これは次回の宿題だね。

そんな中、救いの一手が…。

僕の趣味であるご当地スーパー巡りで寄った「ぎゅーとら」で、思わぬ出会いがあったんだ。

目に留まったのが「酒屋八兵衛」っていう伊勢の地酒。何度も伊勢を訪れているのに、これまで目に入らなかったお酒だよ。

名古屋の酒屋で見たことない宝物に出会えたなんて、なんだかんだで満足感に浸れたんだ。

小さな失敗も、大きな発見につながる…はず

外宮参道の食べ歩きは叶わなかったけど、これも旅の一部だよね。

宿題が多いほど人生は楽しくなるんだよ。まだまだ、明日も伊勢の旅は残されてる、思いっきり楽しんでやるぜ!!

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