焼き芋×どら焼き!SAKUMACHI商店街の甘味処「東甘堂」で冬の幸せ

「焼き芋」ののぼりに引き寄せられて思わずドアを開けていた。

ここはSAKUMACHI商店街の甘味処「東甘堂(とうかんどう)」

冬にぴったりのスイーツを発見しちゃったんだ。その名も「焼き芋どら焼き」。これがね、ただのどら焼きじゃないんだよ。

まさに、高級スイーツ並みの感動を味わえたんだ。

焼き芋の誘惑に勝てず、再訪!

お店に入ると、グレーと木目を基調にしたインテリアが落ち着いた雰囲気。

鈴の音が軽やかなクリスマスソングが流れている。このほんわかした雰囲気、もう「甘いものを食べよう!」って気分を後押ししてくれるんだよね。

実は、このお店で前に食べた焼き芋が忘れられなくて、気づいたらまたここに来てた。

今回のお目当ては、その焼き芋を使ったスイーツ!メニュー写真のふわっとしたクリームに惹かれて「焼き芋どら焼き」を注文してみた。

関連記事SAKUMACHI商店街「東甘堂」の焼き芋ブリュレが濃厚な甘さで疲れが吹っ飛んだ!

焼き芋クリーム×どら焼き生地の黄金タッグ!

どら焼きの間には、このお店秘伝の焼き芋をペーストにしたクリームと、たっぷりのホイップクリームが挟まれてる……いや、厳密には「隣に生地がそっと置いてある」んだけど(笑)。

そのボリューム感だけでテンションが上がる!

まずは焼き芋クリームをひと口。

きめ細かい糸のように絞り出されたクリームは、滑らかで、ふわっとした食感。そして、サツマイモ本来の濃厚な甘さが押し寄せてくる。これぞ自然の恵み!農耕民族のDNAが騒ぎ出すってこういうことだね(笑)。

次に、ホイップクリームとどら焼きの生地と合わせて食べてみる。

ミルクの甘みが効いたホイップ、蜜の香りがする生地、そして焼き芋クリームの三重奏がもう絶品!いつもなら庶民的などら焼きが、一気に高級スイーツに昇華する瞬間を味わった気分だよ。

焼き芋スイーツの可能性は無限大

このどら焼き、程よいサイズ感で甘さもくどくないから、罪悪感なく楽しめるのがいいね。

こないだ食べた焼き芋はボリューム満点で、その後の夕飯をパスしたんだ。これなら夕飯もちゃんと食べられそうだし、「一食得した!」なんて思ってる自分にちょっと呆れるけど(笑)。

それにしても、「焼き芋にハズレなし」だなんて、自分で言うのもなんだけど名言かも?

寒い時期の焼き芋スイーツは最高!そして、これから春に向けてどんな新作が生まれるのか、今から楽しみで仕方ないよ。

「焼き芋どら焼き」、気になったあなたもぜひ試してみて!冬の寒さを忘れる甘い幸せ、ここ「東甘堂」で味わえるよ。

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