「自分らしく生きるヒント」
名古屋・大曽根からお届け!
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2026-03-29
「桃虎祭2026」は今年も地上の楽園だった。春の金虎で酔いしれた一日
春の陽気に誘われて酒蔵の祭りへ。金虎「桃虎祭」で飲んで歩いて見えてきたのは、日本酒がおいしいだけじゃなく、人と文化をつないでいく力だった。...
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2026-03-28
なぜそこにある? 大曽根商店街ギロチンミステリー
商店街の風景って、見慣れるほど謎を見落とす。大曽根の「ドロシーの泉」に立つギロチンを追いかけたら、広場そのものが不穏な物語を隠していた。...
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2026-03-27
1週間ぶりに走ったら爆走できると思ったのに……春の眠気に完敗した
春になると、どうしてこんなに眠いんだろう。1週間ぶりに走り出したら、体はまるで前に進まず、眠気に引きずられたままだった。...
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2026-03-26
栄にできた「カレーのあさくま」が衝撃的だった。肉の記憶まで煮込んだのかもしれない
うまいカレーに出会うと、味だけじゃなく記憶まで動き出すことがある。栄にできた「カレーのあさくま」は、そんな一皿だった。...
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2026-03-25
春秋の正解、ようやく見つけた。L.L.Beanの「シャミークロスシャツ」は肌みたいな一枚だった
春と秋の上着選びに毎年迷う。そんな悩みから手にしたエルエルビーンのシャミークロスシャツは、暖かさや丈夫さを超えて、子どものころのスモックみたいな安心感まで連れてきた。...
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2026-03-24
母の喜寿祝いの日、父が救急搬送。親父!それ、未来の俺だって
祝いの席が一瞬で凍ることがある。母の喜寿祝いの日、父の救急搬送をきっかけに、僕は30年後の自分の姿を見た。...
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2026-03-23
ペンは右、カメラは左。左手カメラ、あってもいいんじゃない?
右手で書いて、左手で撮れたらもっとラクなのに。そんな感覚を追いかけてみたら、食レポも仕事も変わりそうな“左手カメラ”という盲点が見えてきた。...
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2026-03-22
暖かい?温かい?「あれ、どっち?」罠を踏んだら戻れない漢字ダンジョン日記
暖かい?温かい?書くたびに「どっち?」で止まるあなたへ。僕は漢字の森で迷子になり、過去記事を開いて“森を育ててた”と気づいた。...
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2026-03-21
義父が紡いだ物語は、モンブランの万年筆の中で眠っていた。
古い万年筆を手にした時、受け取るのは道具だけじゃないのかもしれない。義父が紡いだ物語の気配に触れながら、街の日常を書く自分のブログもまた物語づくりだと気づいた。...
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2026-03-20
もっと、もっと、もっと上達しなきゃ。「五級」昇級直後に始まった己書の新章
うまくなってきた気がする。そんな日に限って、課題はちゃんと難しい。鬼の線を追いかけるうちに、己書が「楽しい趣味」から次の段階へ動き出した。...
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2026-03-19
ロルバーンミニで実現した、走りながらメモする30年越しの夢。ところが何も思いつかない(笑)
思いつきを逃したくなくて、走りながらメモする仕組みを30年越しで完成させた。準備が整った日に限って何も来ない、そのズレまで含めて面白かった。...
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2026-03-18
走ってるときの「おっ!」を逃がすな。僕の滑走路はロルバーンミニだった【ランニング用ノート】
面白いことを思いついたはずなのに、走っているうちに消えていく。そんなもどかしさを追いかけてきた先で、小さなノート「ロルバーンミニ」が僕の滑走路になり始めた。...
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2026-03-17
熱田を飲んで、大曽根を思う。限定酒「あつた小町」が見せた未来
街の土産屋や地酒を見ていると、ふいに「自分の街にもこんな景色があったら」と思うことがある。熱田の限定酒「あつた小町」を飲んだ夜、僕は大曽根の未来まで思い描いていた。...
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2026-03-16
春の大曽根マルシェは意外と深い。焼きそばとコーヒーの先で、少し先の人生を思う
地元凱旋の焼きそばに、春の陽気みたいなコーヒー。そんな大曽根マルシェの午後に、僕は少し先の人生を考えていた。...
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2026-03-15
鬼を描いたら、自分の心の中が見えてきた。己書は異次元へのパスポート
没頭できるものに出会うと、自分の心の中まで見えてくる。己書で鬼や達磨を描いていたら、線の強さに“今の自分”がそのまま乗っていた。...
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2026-03-14
龍にしごかれて見えてきた。己書の文字は「書く」んじゃなかった
うまく書こうとするほど、字はおとなしくなる。龍の特訓の先でつかんだのは、己書は「書く」より「墨を乗せる」感覚だということだった。...
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2026-03-13
熱田神宮で初心を思い出す。「信長塀」がつないだ僕の仕事の原点
春の熱田神宮で健康を願った帰り道、僕の足は今年も信長塀の前で止まった。桶狭間の見方をたどるうちに、伝える仕事の基本がこの場所につながっていたと気づいた。...
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2026-03-12
一足早く花見を楽しむ!尼ヶ坂から飯田町まで大寒桜が満開!
名古屋で早咲きの桜と言えば、飯田町の大寒桜。ゆったり、のんびりと散歩しながら花見をした記録。...


















